小ぶりな、ヤマアジサイ

梅雨はまだというのにまとまった雨が降っている。
雨の季節といえばアジサイ(紫陽花)。
ちょっと小ぶりの山アジサイが早めに咲いた。
f0159794_2053393.jpg植木鉢や枕木の大きさからして、普通のアジサイよりかなり小さいことが分かると思う。
普通、原種より小さい種類のものを「姫〜」という。ヒメシャラ、ヒメシャガ、ヒメウツギ、ヒメリンゴ、、、など。
アジサイの場合は「山」がついてヤマアジサイ。

f0159794_2011408.jpgf0159794_20121754.jpgこうやってみるとヤマアジサイはガクアジサイの仲間であることがわかる。
花びらのように目立つおおきな4枚は「ガク」というもので花ではない。中央の星みたいに小さく弾けているような部分が本当の花。ガクで目立って虫を引きつける作戦なんだろうか。
アジサイの花言葉はその移り変わる花色から「移り気」「心変わり」「浮気」など。

これは多分僕が園芸店から買ってきたものだ。
「七変化」という種類だったと思う。
花色が濃いのが特徴のようだが、果たして色の変化はどうだったろうか。


[データ]
■ヤマアジサイ(山紫陽花)「七変化」
ユキノシタ科
落葉低木(高さ1mくらいまで)
ガクアジサイの仲間
花言葉:「移り気」「心変わり」「浮気」など。
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by juka_kawashima | 2008-05-28 20:30 | 植物について