倉のある家、下山門の庭(2)

主庭である『中庭』のレベル(地面の高さ)は周辺よりすこし上がっている。
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故に中庭への入り口を入ってすぐ石積みと石の階段がある。
これらは敷地内にあった石や旧宅や旧庭園を解体したときに出て来た石を再利用して使っている。

『中庭』のコンセプトは和と洋の共存。

入ってすぐは和のエリアである。
中央にあるのは敷地内にもともとあったものを移植したモミジの大木。
老木だからかいまひとつ元気がなかった。
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▼和のエリアの部分。
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▼和のエリアから洋のエリアを見通す。
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▼和と洋のエリアは1本の御影石の「線」で仕切られている。
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▼洋のエリア
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▼芝生の庭である。
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▼2階からみると
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▼ちょうど山法師の花が満開であった。
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(3へつづく)
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