カテゴリ:アート&イベント( 16 )

福岡の10月は「アートをたずねる月」。
「フクオカアートウォーク」というイベントが毎年行なわれています。

神のいない神無月に美の神MUSEが舞い降りた。

というフレコミですが、実際は人海戦術で僕の友人も頑張っています。笑

こんなイベントに参加のお店のひとつ。
I.F.Q.d
北欧の家具や器が展示販売してあって、とても楽しく目の保養になりました。
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ここで先着50名のプレゼントでいただいたものが「グリーンスティック」というもの。
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なんと紙マッチのカタチをした植物の種でした!!!
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僕は「ジャーマン・カモミール」の種を選びました。
他にもハーブがありました。
開いた裏面にはスティックの使い方(基本的にひとつちぎって植木鉢の土にさす)や、種の種類に応じた植え付け時期、日当りや湿り気などの育て方の要領が適切な感じで書いてあります!

グリーンスティックは広告や記念品などいろんな使われ方が想定されているようです。
草花の種は買うと量が多過ぎたりして不便なこともあります。
ちょっと貰って、一差しさして、小さく育てて花や香りを楽しむ。。。
かなり素敵なコンセプトだと思いました。
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『こんな家に住みたいプロトハウス展』
■2010年10月1日〜10月31日
プロトハウス事務局福岡ギャラリー
 福岡市中央区今泉1-18-25 季離宮 中2F
フクオカアートウォーク参加企画。
詳細はこちら。

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私もプロトハウス「樹庵」を出展してます。
ご高覧ください!!
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ビューティフルアイランズという映画を観ました!

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地球温暖化による水面上昇で、今世紀中に消えてしまうかも知れない、、、
という南太平洋の島国 ツバル。

そしてイタリアの古都 ベネチア。

そして、米国アラスカ州最西端の島 シシマレフ。

以上の 3つの島 のドキュメント。

気候も文化も歴史も違う3つの島の対比が鮮やか。
しかしどの島も、共通の問題に翻弄されている。
すなわち地球温暖化。

世界の誰かが栄えることによって、誰かが生活環境を奪われたり、
貴重な歴史遺産が水没の危機になったりもする。
こうした世界の変化はこれからいたるところで見えてくるのではないだろうか。

日本は陸地も森もあって、普通に耕作できるのだからずいぶん恵まれていると思った。
もっと省エネしないとね。
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デザインが街を変える。”デザイニング展”

福岡の街では春にデザインのイベントが行なわれています。
このデザイニング展は2005年に始まったということですので今年で5年目。

毎年楽しく見てました。
今年はコアンでお世話になっているプロトハウスさんが出展されるとのことで、ちょっとだけお手伝いをしました。

設営風景↓
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デザイニング展2009参加企画
B&D ecocochi house(エココチハウス)

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ビルダー(工務店)とデザイナー(建築家)がコラボ(専門連携)したB&D(ビルダー&デザイナー)方式の家づくり。
現在進行中のecoでcocochiいいecocochi-houseが大集合!
カフェの家・水田の家・プロヴァンスからの贈り物・わいわい二世帯・草屋根ハウス・ざっくりハウス・小さな京町家・23坪ハウス・・
等々わくわく楽しいプランを展示中。 
(展示されたプランはカスタマイズビルドすることもできます。)
  日時:4月26日~5月9日 平日12時~23時 土日祝12時~18時(26日は16時~)
  場所:福岡市中央区赤坂1-5-2-2Fカフェ&ギャラリー「タジェール」
 
参加
architect/大場浩一郎・河崎寛史・川畑昌弘・清原昌洋・関本竜太・高岸博之・坪井当貴+一代・寺林省二・平田大和・前田由里・松田和也・丸谷博男・山澤宣勝+かおる
garden designer/川島雅人 photo grapher/大野博之 producer/桑原あきら



面白い展示です。興味にある方はぜひお気軽にお立ち寄り下さい!!!


                 
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御蔭さまで、4.11 ダザイフカフェプロジェクト vol.1 は盛況の内に終わりました。
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メニューです。てづくりで良心価格でした。
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みなさん、思い思いに春の午後を楽しんでくれたようです。^^
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一日だけの限定カフェ。
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モデルハウスまるごと一軒カフェで、各部屋の使い方もとっても上手でした。
いい家はそのままカフェになる!を実証してくれました。
昼と夕方は一時行列ができる程に!!

庭やテラスも上手く生かしてくれて良かったです。
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夜はライブハウスに早変わり!!
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ライブの前の夜景も不思議にわくわくする光景でした。
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運営のCATと仲間のみなさんお疲れさまでした!
そして、時間をつくって遊びに来て下さった方にはありがとうございました。
また、今回これなかった人には、、次回があることを祈りましょう。。笑
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先に案内しましたイベントがもうすぐです。
ダザイフカフェプロジェクト(DCP)

主催者のCATのブログには、DCPのコンセプトが掲げられています。

コンセプト
①DCPは、太宰府に現れる1日だけのかりそめカフェです。訪れた人がその時間と空間をゆっくり楽しめるようなカフェを目指します。
②DCPは、地域のひとつの核となる場所としてのモデルケースを提案します。カフェは様々な人が出会い、ふれあい、別れてはまた出会うというターミナルとしての機能を持つ空間です。そこで生まれるコミュニケーションが新たな文化を創出する可能性を持つことになります。
③DCPは、地元事業者と協同し、生産者と消費者の地域に根ざした関係性を模索します。
④DCPは、暮らしの延長にある場所です。友達の家に寄るような、実家に帰るような気軽さで、親しみのもてる食事と心地よい音楽で、運営者とお客さんが共に楽しめるような場所を演出します。
⑤DCPは、完璧を目指しません。ちょっと何か足りないな、と思うくらいがちょうどいい。できないことよりもできることが多い方がいい。そこにステキなことがたくさんあるような気がしませんか?

(以上、CATブログより転載)
DCFのコンセプト

今回、太宰府の魅力を一般の人たちやお店などの力を借りてカフェ空間に集めてみようという試みといってよいでしょう♪

例えば、料理は地元食材で。
クッキーは手作り。
パンは太宰府に最近できたお店。
コーヒーは移動カフェの人がお手伝い。
家具の一部は太宰府をイメージして創られたもの。
会場は地元工務店のモデルハウス。。。
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庭の山桜もちょうど花を咲かせ始めました!!
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ライブはイメージに合わせてCATメンバーが探した北九州のニューフォークグループ、
「山岡カルテット」。カルテットといっても若い人たちのようです。^^f0159794_23354199.jpg

こうして、少しずつ確実にコンセプトに近づきつつあるようです
地元や地域とのつながりにこだわったコミュニティカフェ。
いろいろ考えるといろいろつながってゆきますよね。

いろんな人のお声掛けで来てくださる方も増えています。
お時間があれば、ぜひ気楽にひと絡みしてくださいね。
太宰府がより好きになること請け合いです!!!
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太宰府にCAT(キャット、Community Activate Team)というチームがあります。
主に市役所の有志職員さんが中心なのですが、
その公的な立場を超えて、
太宰府の地域を楽しく活性化させようという、30前後の若い?人たちの集まりです。

アサヒアートフェスティバルに勢いで応募し、当選して、2005年に「スタードームフェスティバル」というアートイベントを、
なんとあの史跡「太宰府政庁跡」で実現して全国から注目を集めました。

その後もスタードームなどを駆使して、太宰府で面白いアートイベントなどを続けています。
昨年は「朝顔茶屋」などをやっていたようです。
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CATについてはこちらを。
CAT
CAT blog

僕は上記の「スタードームフェスティバル」にひょんなことから参加して、CATと知り合ったのですが、、、、
そのボス格「えとうくん」と、今年、
なんと僕が仕事で関わっているモデルハウスの「コアン」で久々再会しました。

なんでも、えとうくんは「コアン」が気に入ったらしく、ここで一日だけのカフェをしたいらしい。

そしてすることになりました !!!
(前フリながっ)
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(↑写真家のおおのさん写真拝借ごめんない、汗)


【DAZAIFU CAFE PROJECT Vol.1】 −だざいふ基本計画2009−

○と き:平成21年4月11日(土)
○ところ:斎藤工務店モデルハウスCOAN(太宰府市五条1−10−25)
      http://www.saito-k.com/coan/photo/
○内 容:COANが1日だけのかりそめカフェに。
      昼間はお食事と喫茶、夜はステキなミュージックをお届けします。
***************************
[Cafe]
オープン/11:00〜18:00
お食事、スウィーツなど喫茶をご用意しています。
フード:えとうれいな[お料理ふるまい家]
[Live]
オープン/19:00
スタート/19:30
出演:山岡カルテット(from北九州) 
    工業地帯の夕焼け背負い、生活と希望奏でます。
    梅の香りに寄せられてニューフォークグループ山岡カルテットです。 
前売¥1500
当日¥2000
※一部スタンディング有

[チケットお問い合わせ、ご予約は]
電話:080-2713-7347(山口)
メール:dazaifucafe@yahoo.co.jp
※チケットは当日に代金と引き換えさせていただきます。
 数に限りがありますので、お早めにご連絡ください。

[主催] ダザイフカフェプロジェクトチーム
[協力] 斉藤工務店、3po cafe、エ・コラボ、warisasi
[注意] ・敷地内は禁煙です。
      ・公共交通機関をご利用ください。
***************************

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まだ、ちょっと先ですけど、、
みんな、みんな遊びにきて!!!!!
僕がつくった庭もいい感じなってる頃です!!


僕もばっちり一日居る予定です。
ここへ書いてくれるか、メッセージくれれば、ライブのチケットなども押さえておきます!!!
ライブ情報/山岡カルテット

コアンでのリハーサル風景♪(渋っ) ↓
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ウラニワ展示の『週末はウラニワで過ごそう』
週末のみの3週間の展示でしたが、盛況のうちに終了しました。

観に来てくださった方々、ありがとうございました。
気になってて来れなかった人たち、残念でございました。笑
作家の石井康博さんはじめ、スタッフのみなさんはお疲れさまでした。
すごく楽しかったですね。


ウラニワにまたひとつの歴史と思い出を残してくれました。感謝。
f0159794_22142457.jpg作家の石井康博さんのブログはこちら。
うろうろしますよ

樹家設計ブログのウラニワ関係はこちら
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f0159794_1313984.jpg冷泉荘は築50年の古アパート。

f0159794_135596.jpgウラニワへ行くには、
建物に向かって左側の階段を一度地下に下りて、
トンネルのような廊下を通って建物の裏へ出ます。
これが入り口。

f0159794_1444317.jpg今回の展示『週末はウラニワで過ごそう』は、
Fukuoka art walk 2008〜アートをたずねる月〜
に参加しています。カタログナンバー52です。

f0159794_1491162.jpg庭の中央にはガラスのテーブルがあって、
フライヤーとスタンプと感想帳が置いてあります。

f0159794_152695.jpg着物で観に来てくれた方がありました。
やっぱり華やぎます。^^

f0159794_1552829.jpg熱心に感想を書いてくれています。

f0159794_1562275.jpgLEDで光る風船も、月かどこか不思議な天体のようにも見えます。
だから幻想的なのかも知れません。。


展示は今月いっぱいまだ続きます。
週末のみですがよかったら観に来て下さい。
日中いらした方は夕暮れ時にもぜひ。
10/12(日)13(祝)13〜19時
10/18(土)19(日)13〜19時
10/25(土)26(日)13〜19時
@冷泉荘ウラニワ
福岡市博多区上川端町9-35

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陽が落ちると、、、
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白い風船の中に仕込んだLED(発光ダイオード)の淡い光が支配的となります。
この光は日中も点いているのですが弱い光なのでわかりません。
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薄暗い庭園の中で人形達を探すために、瓶のランプが用意されました。
これにはLEDのペンライトが利用されています。
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夜の庭園はダイオードの白い光で幻想的な雰囲気に包まれます。
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歩くたびにカランカランと音を立てる瓶のランプ♪
人形達も昼とはまた違った表情を見せるのです!!
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ここはすこし「銀河鉄道の夜」。。^^

(3)につづく。
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