カテゴリ:街と緑について( 3 )

街(福岡市中央区港)で桑の木を見つけた!!

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マンションの角の植込みの中に生えていたぁ!
最初見た時、わ、毛虫が、、、と思った。
よくみると桑の実が黒く熟しているのである。
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道行く人はだれもこの木がなんの木か知らない感じである。
アスファルトの上には熟した実がたくさん落ちて黒いシミをつくっていた。

こういう僕も1ヶ月前なら知らずに通り過ぎたに違いない。
今、ちょうどある庭を計画中で、そこに桑の木を植えようと考えているところなのだ。

なぜ桑の木を庭に??
その心はこの黒い実である。
桑の実は食べられる。甘い。果実酒やジャムにできる。
英名を「マルベリー」という。

最初お客さんから「マルベリー」と聞いた時、正直それが桑の実と知らなかった。
ブルーベリーのような小木か、ラズベリーのようなツル性の植物だと思っていた。
ところが、実際は桑の木である。高木なのだ。
葉を蚕がたべるあれである。

この街角で実を食べてみた!!
甘い。よく熟していた。
あとで調べたら、よく洗って食べるように注意がしてあった。汗
欲張って食べずに良かった。。。


[データ]
■桑(クワ、ヤマグワ)
クワ科クワ属。落葉高木。
果実は初夏に熟す。
キイチゴのような柔らかい粒が集まった形でやや長くなる。
熟すと赤黒くなり甘くて美味しい。
クワの実の英名は「マルベリー」。
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所要で熊本に出掛けた時に偶然みかけた木。

紅花のハナミズキ。
業界では「ハナミズキの赤」で通ってます。
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住宅街の中にある美容室のようでした。
全く見事の一言!!!!
場所を得てますし、広がった枝がやわらかくで綺麗です。
花の色合いも赤すぎず清楚です。

ハナミズキは白もいいですけど、
近い仲間のヤマボウシも白花なので、一緒に植えるとイメージがかぶってしまいます。

また、ヤマボウシは株立ちが樹形が綺麗ですけど、
ハナミズキは1本立ちとほぼ相場が決まっています。

雑木の庭に入れると、ハナミズキだけ浮いてしまいます。
だから、僕はあんまり植える機会がなかったですけど、、、
この木をみたら、洋風の庭のシンボルツリーに持って来いですね。
植えたくなりました。
(そしてさっそくある計画に入れました、笑)


[データ]
■ハナミズキ(赤花)
ミズキ科ミズキ属
別名:アメリカヤマボウシ
北米、メキシコ原産。
日本へは明治時代に渡来。
英名は flowering Dogwood
4月に花。秋に赤い実と紅葉が美しい。
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福岡のケヤキ通りを歩くと、
カフェの前のグリーンのディスプレイが目をひきます。

カフェと思っていたのは
バルロッサロッサというスペイン料理のバール。
前に一度だけ入ったな。
http://www.bar-rosarosa.com/
(ここの名前を思い出すのには苦労しました、、笑)

店の前のこのディスプレイは、
ロッサロッサと共生?している花屋と分かった。

CERISE(スリーズ)http://www.cerise-f.com/


これ面白いのは、普通の植木鉢が白くペイントしてありますね。
よく見ると棚も白ペイントだし、
ホーローも白。

中身の植物は普通のツルとかだけど、、、
白いプランターというのはあるようであんまりなくて
(プラスチック以外では)
ここまで並ぶと壮観です。

特にペイントした白は、
手作り感やリサイクル、リユース、ロングユースなイメージがあっていいですね。
なんとなくヨーロッパな感じがするのが不思議です。

古い植木鉢をゴシゴシとタワシで洗って、乾かして、
ホームセンターで水性ペイントを買って、
刷毛でラフに塗れば、完成です。誰にでもできますね。

植木鉢に限らず、
白ペイントは面白くって、
僕も前に椅子を白く塗ったりして、ペンキが残っているので、
もうすこし暖かくなったら、これもこれも白く塗ろう、、、とか、
たまに考えています。
(かためてやんないとけっこう手間なんだ)


白ははまるとクセになる色。笑
建築家とか、なんでもかんでも白くする人ってけっこいます。

しかし白はそれだけ魅力があるように思います。
フレッシュな緑とも合いますね。
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