カテゴリ:コアンモデルハウス庭園( 17 )

4/11のカフェプロジェクトから3週間。
ひさしぶりにコアンを訪れると、新緑が盛り盛りでした!!
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シンボルツリーのアオダモの葉もしっかり出揃いました。
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葉が茂って庭はちょっと狭く感じられるほど。。
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地面のロックガーデンも緑に被われて来ています。
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ゴールデンウィークのモデルハウス&ガーデンは通常通り営業しているようです。
5月3~6日は通常どおり営業。
10時~5時まで。
場所はこちら
駐車場もゆったりありますのでお気軽にお立寄りください。

お越しの方は念のため連絡されておくといいと思います。
斉藤工務店モデルハウスコアン
太宰府市五条1-10-25
tel.092-928-8888
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太宰府のモデルハウス「コアン」の庭。

南から見た全景。
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右側の道路側と南側のフェンスの半分は木製のオリジナルデザインのフェンスだ。
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道路から奥の方は、小竹を使った創作垣となっている。
木のルーバーと竹のルーバーの2種類を考えたので、ここはモデルハウスということで両方つくって貰った。
竹製のものはちょうど寝室の窓の前なので、ちょっと和風に落ちついた感じになっている。
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南側を通しでみるとこうなる。
同じデザインの素材違いなので切り換えにそんなに違和感はないと思う。
というか、、あまりだれも違いに気がついてくれないのが残念かも。。。笑
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冬景色(3)。f0159794_1595736.jpgf0159794_203945.jpgf0159794_21626.jpg
南側の雑木の生け垣。
黒い石(バリ石)積みの花壇がある。春には苺がちゃんと生るのかなぁ。↑


木の足下の植込みはオタフクナンテン。↓
南天だけあって紅葉は確か。
オタフクナンテンは一時期流行って見飽きた感があったが、こうして密植(みっしょく→たくさん密に植えること)すると見栄えがする。
すくなくともツツジの植込みよりは良いと思う。
適度なボリュームがあって刈り込みなどの管理の必要はない!!

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冬景色(2)。f0159794_181737.jpgf0159794_184392.jpg
↑駐車場からのアプローチ。ロックガーデンには様々な植物が。

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↑秋に植えたセンニチコボウ。着々と広がるカキドオシの可愛い葉。春を待つスミレ。。。
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太宰府のモデルハウス「コアン」の庭。

冬景色。f0159794_0413947.jpgf0159794_0423483.jpgf0159794_0432452.jpg
主庭も駐車場まわりもひっそりと眠りの景色である。
↑シンボルツリーの「アオダモ」も落葉樹だからすっからかんだ。

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センリョウの赤い実。イロハモミジの紅葉が白い壁に映える。
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太宰府のモデルハウス「コアン」の庭。

イロハモミジの紅葉がまだかと観に行った。
紅葉はしていた。が大人しい風景。。
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2本並べて植えているが右側がまだ紅葉していない。。f0159794_033239.jpg

今年植えたばかりだから、まあいいか。。
来年はもっと茂って、もっと赤くなっておくれ。

シンボルツリーの「アオダモ」も淋しげに黄葉していた。
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もうすぐ庭も眠りにつく季節である。
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太宰府のモデルハウス「コアン」の庭。

雑木の木立ちの土のエリアは簡単な「ロックガーデン」になっています。

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ここにはすでの数種類の下草が植えられていますが、最初から全部を植えつぶしてしまうのは経済的でもないし、後の展開がなくて面白くないので、かなりの余地が残してあります。写真の黒い部分には、堆肥を撒いてあるだけで実は何も植えられていません。
(すこしずつ雑草が生えてきて、管理の手間は必要ですけど、砂利の部分には草の生えないシートが敷き込んであるので草が生えるのは植込みの中だけです)

この「ロックガーデン」の部分は、言わば「自然形の花壇」で、
「庭のオーナーさんが好きな植物を植え足してアレンジしていって欲しい場所」というコンセプトになっています。


このモデルハウスの庭では、僕が管理者として半分くらい?の権限を持ってますので、自分の庭のように植え足して行くのが僕の義務でもあるのかなと思っています。

前置きが長くなりましたが、
エゴノキの足下に、千日小坊(センニチコボウ)という草を植え足しました。

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これは千日紅(センニチコウ)の園芸品種で、赤紫の花が小ぶりで、千日紅は1年草ですが、こちらは多年草で宿根草です。
庭に地植えするときには、多年草であることが条件であるような気がします。
多年草なら、たとえ冬場に一時姿を消しても翌年には生えてきて、ちょうど自分でも忘れた頃に花をつけて喜ばせてくれます。笑

小さい赤紫の玉のような花が風に揺れて、秋の風情を感じさせてくれます。
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太宰府のモデルハウス「コアン」の庭。

今年も紅葉は遅めのようで、
一番最初に色づき始めたのがヤマボウシ。

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ヤマボウシの葉っぱは葉脈の走り方に特徴があるのが分かるでしょうか。
葉脈は根元近いところで分かれて、大きな円弧を描きながらなかなか葉のヘリには達しません。
そのためなんというか茹で卵を半分に切ったようなカタチです。
葉のヘリは波打っていますけど、鋸歯(きょし、いわゆるギザギザ)はないですね。


こういう緑とオレンジが混じり合った紅葉の状態が僕も本当は一番好きです。
ただ、全体が真っ赤になった紅葉の迫力には負けてしまいますけど。

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太宰府のモデルハウス「コアン」の庭。
ここには花壇がある。

花壇といっても花ばかりではない。
ハーブや野菜なども植えられるキッチンガーデンともなる。
竣工時(2008年9月)はこんな感じ。

とりあえず、バジルとローズマリーとタイムと唐辛子。
(スカボロフェアみたい、、、♪)
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このように、高くつくられた花壇を専門的には『レイズド・ベッド』(持ち上げられた花壇)といって、
車椅子利用者や低所作業が苦手な人のために考案されたものである。
けれど、もちろん一般の人にとっても作業がしやすいことは同じ。
目線に近いところに花や作物がつくので目が行き届きやすい。


ちなみに僕が造った大きめのレイスドベッドについてはこちらこちらを。

今回は石材店で見つけたインドネシア(バリ島)産の黒っぽい石を積んで作った。
これはコンクリートブロックを積んでから表面を仕上げる2度手間がなく、積んでそのまま仕上げなので石を使ってもコストは割安だ。
(レンガを積んでも良かったがレンガ積みはコストも割高だし洋風の感じがしてここには合わない。。。)

さて、今日はコアンで打合せがあったので、
その前に春日の平田ナーセリーに寄って、花壇に植え足すものを買って行った。

まず、「とよのか」ブランドのイチゴ苗を3つ。
それから、「ジニア」という一年草の花苗を2つ。
それから、「スペアミント」を1株。

植え足したらこんな風になった。
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当たり前だが花を植えたら「花壇」らしくなった。^^
花は一年草でこの秋から冬までだが、まだまだ花をつけそうである。
これはひと株100円なので、切り花よりも安い。
花壇で見てもいいし、花壇から切り取って室内に飾ることもできる。

イチゴは来年の1〜2月ころと、4〜5月ころの2回実をつけるらしい。
自分の庭の花壇でいちごの収穫!
これはちょっと楽しみである。
モデルハウスの話題提供にも一役買うかな。。
実がついたらもちろんこのブログで紹介します♪

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これからすこしずつ、コアンの庭の木や草花について紹介してゆこうと思います。

ノボタンに次ぐ2回目になりましたが、
今回は一番大きく、一番目立つシンボルツリーの紹介。

「アオダモ(の株立ち)」
株立ちとは、根元から数本の幹が分かれて生えているものです。
(株立ちについては後日、別ページで解説しますね)

植えた木は
 H(高さ)=4.5m
 W(葉張り、幅)=2.0m
 株立ち本数=4〜5本
で設計(指定)したもので、実際は高さは5mをすこし超えてると思います。
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モクセイ科トネリコ属の落葉樹。
おなじモクセイ科トネリコ属には常緑樹でシンボルツリーにも使われる「シマトネリコ」があります。
ではなぜ、シマトネリコではなくてアオダモをシンボルツリーとしたのか!!?

特別な理由はありません。^^;

ただ、シマトネリコはいい木なのですが、多少見慣れすぎて新鮮さがないのと、
常緑樹ゆえの常夏な感じが僕の中の太宰府のイメージに合わなかったから。
この点、アオダモは植木としては最近出始めであり、
その特徴とされている、白っぽい幹肌がCOANの外壁と合いそうな気がしたからです。
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こうやってみると、幹が白いですよねー。
それに落葉樹だからか、葉が薄くて明るいです。
どんな色に紅葉するのだろう。。
実はこれは未知なんです。楽しみです。

ちなみに花は5〜6月ころに、小さい白い花が沢山ふわふわと咲きます。
この図版は他所からのものです。
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ところで「アオダモ」と検索すると、野球のバットの材料の木とあります。
材は強くて硬い割にはしなりがあるそうです。
ですからバットのみならず、スキー板やテニスのラケットの材料にも使われるとか。
スポーツ(体育会)系ですね。^^

名前の由来は、枝を水につけると、水が青くなる。
すなわち、青の染料となるからだそうです!!


おお、これはさっそくやってみないと!
今度COANに行った時やってみて綺麗な?青水をご紹介できたらと思います。


[データ]
■アオダモ
・モクセイ科トネリコ属の落葉樹。
・5〜6月ころに、小さい白い花を多数咲かす。
・材は強く硬くかつしなりがあることから、バットの材料などにされる。
・名前の由来は枝を切って水につけると青くなることから。
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