<   2008年 06月 ( 19 )   > この月の画像一覧

ここはかなり前の仕事である。
2001年6月竣工だから今から7年前。
月日の経つのは早い。

建築の設計は当時から現在まで大変お世話になっている
大石和彦建築アトリエの大石和彦氏。

この日はたまたま近くを通りかかったので外観のみ写真を撮らせて頂いた。
f0159794_23323362.jpg
家のコンセプトはたしか[kura(倉)]。
縦板張り黒と漆喰の白のコントラストの効いた美しい外観の家である。

私は外構庭園の設計を担当した。

駐車場の両脇の赤いモミジはこの家のオーナーの前の家に植わっていたものである。
区画整理による近所からの転居だったので、木も一緒に移植して持って来た。
「ノムラモミジ」という一年中葉が赤いモミジである。
この木の葉は特に赤かった。「アカモミジ」と言ってよいほど。
f0159794_2351122.jpgf0159794_23533750.jpg
▲手前の緑の高木は「モミジバフウ」という、秋の紅葉が美しい樹木である。
今回ひさしぶりに訪れて嬉しかったのは、
この街に対してオープンになっている「前庭」が思いの他綺麗だったこと。


▼地面にはいい感じに「苔」が生えて、草花まで咲いていた。f0159794_01541.jpg
まさに時間が経過したことで、風格が増して良くなっていた。
こういうことは実はなかなかない。
植物好きなオーナーさんのセンスの良さがこの状況を生んでいると感心した。

▼「前庭」の左隅に植えてあった「カラタネオガタマ」の木。
ちょうど花が咲いていた。この花はなんと「バニラ」の香りがする。
自分も久しぶりこの匂いをかいで、この木が新ためて好きになった。
f0159794_0114296.jpg


この家の庭は、畑などもあって実はなかなか面白い。
f0159794_06497.jpg

この日は時間がなかったがまた訪れる機会があればと思っている。
[PR]
筥崎(箱崎)宮の神苑「花庭園」は不思議なところだ。
どこか商売っけがある。
どこかサービス精神を感じてしまう。

冬には冬牡丹、春には春牡丹とシャクヤク、そして初夏のユリ。
行く度に様子が違っている。けっこう派手に演出されている。

「公園のような庭園」というものはよく見受けられる。
ここはそうでもなくて、言わば「園芸展のような庭園」である。

▼門も微妙に観光地のような佇まいだ。
f0159794_27536.jpg

▼入るといきなり百合、百合、百合、、、
f0159794_2143799.jpgf0159794_2145195.jpg

▼百合、百合、百合、、、
f0159794_22116.jpgf0159794_221149.jpgf0159794_2212678.jpgf0159794_2213939.jpg

▼約30品種、5000本というから凄い。見渡す限りユリだ。
f0159794_2274234.jpg


ユリが終わったら正直ほっとした。(笑)
▼迎賓館へ向かう路。
f0159794_2304447.jpg

▼また、ユリが御出迎え。こういうのは面白い。
f0159794_249478.jpg

▼迎賓館前のテラスが洒落たオープンカフェになっていた!
f0159794_251051.jpg

▼山野草をざるに植えている。面白い。
暑かったので抹茶と紫芋のアイスクリームを注文する。
f0159794_2531540.jpgf0159794_2533412.jpg

▼迎賓館の庭園。ここは京都風で好きだ。
f0159794_2594812.jpgf0159794_30813.jpgf0159794_314029.jpg
うーーん。やっぱりこういうのが落ち着く。

▼最後に桔梗。これも夏の花。
f0159794_362410.jpg

[データ]
■筥崎宮神苑花庭園
福岡市東区箱崎1丁目22-1
9:30 ~ 17:00
入園料:100円~500円 花の状況により料金が変わります。
(ユリの季節は300円でした。)
休園日:月曜日(祝・祭日の場合は、翌日)
花庭園:092-651-1611 迎賓館:092-651-1100
筥崎宮神苑花庭園


(↑↑どの画像もクリックすると更に大きくなります↑↑)
[PR]
by juka_kawashima | 2008-06-18 02:09 | 庭園紹介(九州)
園芸品種であり、欧米では2000種類以上あるという。

写真は、日本国産の園芸品種で「エンジェルス・イヤリング」という。
もともと、冷涼な地域の植物であるため、日本向きに耐暑性をそなえ、花付きをよく、花期も長く改良されたようだ。
f0159794_18444920.jpg

花のバリエーションがいくらかある。
こちらを参照願いたい。

原種は中南米からニュージーランドに自生し、
アンデス古代インカで「女王様の耳飾り」と呼ばれたらしい。
これがこの園芸品種名(天使の耳飾り)の由来か。

家にあるこれは、内側の花びらが紫でちょっとだけ和風だ。
もともと国産であった「伊達紫」という品種に近いのだと思う。
紫の風呂敷の色だなぁと思って見ていた。

▼枝が枝垂れて、花も下がるので普段はこういう見え方をしている。
f0159794_18573388.jpg

これだと背景が和でも許せるかな。
これはもちろん鉢植えで地面には植えません。
地面に植えていけないことはないけれど、管理上も典型的な鉢物という感じ。


[データ]
■フクシア
アカバナ科、落葉低木
園芸品種名「エンジェルス・イヤリング」
中南米〜ニュージーランド原産
古代インカでは「女王様の耳飾り」と呼ばれた。
[PR]
by juka_kawashima | 2008-06-17 18:45 | 植物について
テントウムシがジョーロの水溜まりでじたばたしていたので助けた。

テントウムシというとアブラムシを食べてくれる「益虫」のイメージが強い。
虫の中では、ほとんど唯一というほど稀な正義の味方のイメージである。

▼シャツの袖の上を行くテントウムシ
f0159794_1584569.jpg

▼葉の上に置かれたテントウムシ。
f0159794_2352645.jpg

▼白い目がちょっとこわい。。
f0159794_2353816.jpg

天道虫/紅娘/瓢虫と書き、
名前の由来は、太陽に向かって飛ぶので、太陽の天道(軌跡)の虫というということらしい。

この写真のものはもちろん「ナナホシテントウ」。
他に「ナミテントウ」というのもいる。どちらも益虫。

[データ]
■ななほしてんとう【七星瓢虫】
テントウムシの一種。体長約 8mm。体は半球形で光沢がある。胸部は黒色、上ばねは橙色で七個の黒い紋がある。幼虫も成虫もアブラムシを食う益虫。日本・東アジアに広く分布。

■なみてんとう【並瓢虫】
テントウムシ科の昆虫。体長約 7mm。体は半球形で、上ばねは光沢を帯びる。上ばねの斑紋は橙色の地に黒色の円形斑が散在するもの、黒地に二つの橙色斑をもつものなど変異に富む。幼虫・成虫ともアブラムシ類を捕食する益虫。テントウムシ。日本・東アジアに広く分布する。
[PR]
鋳造作家と言ってもまだ20代の若い作家、藤瀬大喜の作品展が冷泉荘の1F、トラベルフロントというカフェで行なわれている。

「モネラ展(粘菌展)」
2008.6.1〜6.30
@トラベルフロント/冷泉荘
kawabata.travelers-project.com
TRAVEL FRONTブログ
ラストダンジョン/藤瀬大喜


錫(すず)でつくった「カエル」の鋳造が人気の藤瀬くん。
最近はキノコのようなものをモチーフに製作しているようだ。
f0159794_22501958.jpgf0159794_22524423.jpg

朽ちかけたアスファルトのような素材から、キノコが生えている。
キノコはキノコの姿をしているけれど、その正体はおそらく「菌」または「菌糸」。
タンパク質でできたわれわれ一般生物(?)とは違った存在様式であるような。

なにかが滅びると同時に生まれるもの。
または、生成と分解の過程。
そういうものに興味を持っているのか。??


とにかくこうした不思議な状況を固定し作品化する。擬態する。
これも一種の反則技のような気もする。(笑)

作家からのメッセージや解説は特にされていない。
ちなみに会場には「風の谷のナウシカ」と「もやしもん」というコミックが全巻(?)置いてあった。
(これは読みに行かんといかん!!)


ほとんど誰も知らないが、展示はウラニワにもある。
こちらは作品によるインスタレーションである。
f0159794_23204366.jpgf0159794_2321423.jpg

ウラニワでの展示も6/30まで。
丁度良い雨の季節だからホンモノのキノコとの競演が見られると面白いが。。
[PR]
センターの日本庭園、その南のはずれに『坂本繁二郎旧アトリエ』がある。
僕がここ石橋文化センターに興味を持つようになったのは、実はこの建物との出会いが大きい。

▼それはこのように立ち現れた。f0159794_0563912.jpg

▼正面はこう。付け足したような入り口の屋根の低さがいい。
f0159794_0575077.jpg

▼北面はこう。北側に吹き抜けの採光窓がある。画家のアトリエとわかる。f0159794_10150.jpg

▼入り口の隙間から中の様子を撮影する。この日はこれで帰って来た。
f0159794_143219.jpg


後日、このアトリエの特別公開があると知り再訪する。
坂本繁二郎旧アトリエ特別公開

▼吹き抜けのアトリエ内部。
f0159794_116456.jpg

▼反対側は座敷とロフトになっていた。斬新でシンプルな空間構成だ。
f0159794_11820100.jpg

▼ロフトへは階段で上る。上部が微妙に螺旋状になっている。
ロフトへは残念ながら立ち入り禁止。
f0159794_1195016.jpg

▼小屋組み(木組み)は豪快であった。棟に大きな筋交いが。組み梁とでも言おうか。
f0159794_1414118.jpg


▼もともとは八女にあったものを、1980年に石橋幹一郎氏が移築復元したもの。
それを昨年2007年にさらに保存修理。
f0159794_144371.jpg

だから、外観の印象は随分と違う。
けれど、内部は当時のままに近い印象を受けた。
▼展示として、伝説の写真家、土門拳氏によるアトリエと坂本繁二郎の写真があった。
いい写真である。
f0159794_1495469.jpg


この日はボランティアのたぶん学芸員さんによるアトリエトーク(説明会)もあった。
このお話の中で、石橋文化センターの創設者である石橋正二郎氏がこのセンターに託した理念の一端と、正二郎氏と坂本繁二郎との交流と友情の一端を知ることができた。

美術センターがあって、美術館には作品が、庭園には制作環境を忍ばせる旧アトリエがある。
僕らはその両方を鑑賞することができる。
これは日本の画家や芸術家の取り扱われかたとしては、とても丁寧で恵まれているのではないだろうか。
だから絵画表現に一生を掛けた坂本繁二郎の制作したものはそれほどに素晴らしいと、美術には素人ながら思えるのである。そのように思わせてくれる環境、そのように伝えてゆく環境が美術には是非必要な気がした。
制作に没頭する繁二郎の邪魔をしないように、奥さんはそっと弁当を玄関に置いて帰ったという。その玄関とアトリエと見る時、人間としての繁二郎と残した作品の重さが感じられるように思った。

▼玄関
f0159794_274111.jpg


最後に2006年の坂本繁二郎展の目録を買って帰った。
とても静かで美しい本で気に入っている。
表紙の絵は「放牧三馬」。
f0159794_2121830.jpg




[PR]
by juka_kawashima | 2008-06-14 01:11 | 庭園紹介(九州)
花菖蒲(6月上旬~6月下旬)が咲くから菖蒲池というのかと思っていたら、
この池の名前は『白鳥の池』。
しかし白鳥はさすがに見当たらない。代わりに鴨がいる。(笑)

▼白鳥の池
f0159794_22304673.jpgf0159794_2232792.jpg

▼花菖蒲が満開だ。30品種、1万株もあるという。
f0159794_22404393.jpgf0159794_22411686.jpgf0159794_22414097.jpg

▼鴨もそうだが、生き物のいる風景は気持ちが和む。墨絵の世界のような池の鯉。
f0159794_22465199.jpg


池の縁では紫陽花が菖蒲に負けじと?咲いている。(また鴨が、笑)
▼西洋アジサイ
f0159794_22532145.jpgf0159794_22562479.jpg

▼一番アジサイらしい色。雨に濡れて花が重そう。
f0159794_2257317.jpg

▼こちらはガクアジサイ。
f0159794_2258245.jpg


▼『白鳥の池』の奥には『憩いの森』という芝生広場がある。
ここはなかなか気持ちがよい。
f0159794_2334515.jpg


『憩いの森』はヨーロッパの公園を思わせるような野原である。

ただすでに『白鳥の池』という洋風の名前とは裏腹に、鴨と花菖蒲の咲く池は和風の趣きである。
実際、美術館の裏側(北側)の大部分は池を中心とした日本庭園である。
正面の「整形式」の典型的洋風庭園からいつのまにか和風庭園に導かれている。
この和と洋の巧みな融合がこのセンター庭園の特徴であり魅力ではないだろうか。


これは、ちょうど石橋美術館の収蔵品であるコレクションの数々が、洋画そのものであったり、日本で育まれた近代洋画であることと呼応しているようにも思える。

正二郎はつねづね「美術品は私蔵せず公開すべき」と考えていました。
(パンフレットより転載)

これも、ちょうど優れた庭園が個人の楽しみとして閉じているばかりでなく、市民のための「公園」として開かれているべきである、という考えに敷衍することができると思う。

すべてがこうして、創設者の石橋正二郎氏の理念に基づいているように思う。
これはまさに「近代」の理念。
それが現代にも息づいているのは素敵なことだとこの庭園(公園)を見て新ためて感じたことだ。

(3)へつづく。
[PR]
by juka_kawashima | 2008-06-13 22:47 | 庭園紹介(九州)
f0159794_2105542.jpg

『石橋文化センターは、株式会社ブリジストンの創立25周年を記念して、昭和31年に創業者の故 石橋正二郎氏により久留米市に寄贈されました。
正門に刻まれた「世の人々の楽しみと幸福の為に」という正二郎の寄贈理念は、今もなお園内のいたるところに息づいています。』

(以上、石橋文化センターのパンプレットより転載)

福岡市で生まれ育った僕は、石橋文化センターといえば、美術館のあるところという認識であった。庭づくりを仕事にするようになってからは、ちょっと広いなかなかいい庭園のあるところ、という認識か。庭園もちょっと西洋かぶれでどうなのかなぁと思っていた。

最近、友人のアートのグループ展で訪れて、庭園も新ためて見てみた。
いくつか発見があった。

美術館前の噴水池は「ペリカン噴水」というのらしい。
あまりにも見慣れていたので不覚にも写真を撮っていなかった。
トップの帯の右側の小さい写真がそれである。

▼ペリカン噴水のバラの花壇。ここにペリカン君が写ってた!
f0159794_21293528.jpg

▼小便小僧。かわいい。
f0159794_21272371.jpg

▼バラ(プリンセス・ミチコ)美しい。この色が好き。
f0159794_21323471.jpg

▼この色も好き。
f0159794_2135732.jpg

▼ため息がでる。(笑)
f0159794_2138840.jpgf0159794_2138275.jpg

▼美術館別館の前にはガーデニング花壇がある。これもいつも管理が行き届いていてきれいだ。
f0159794_21493199.jpgf0159794_21512643.jpg

(2)へつづく。

[データ]
■石橋文化センター
財団法人 久留米文化振興会/久留米文化情報センター
〒839-0862 福岡県久留米市野中町1015 石橋文化センター内
TEL 0942-33-2271  FAX 0942-39-7837
Mail: icc-muse@ishibashi-bunka.jp 
開園・受付時間=9:00~17:00  ※夏季園内のみ9:00~19:00
休館日=月曜,ただし祝日・振替休日は開館
石橋文化センター
石橋美術館
[PR]
by juka_kawashima | 2008-06-12 21:12 | 庭園紹介(九州)
南島原市の「一高本舗」。
手延べそうめんを主として、手延べ麺のギャラリーとショップとカフェ。
地元メーカー「山一」の旗艦店第1号だ。
今年の4月にオープンしたばかりだ。
僕がオープン後に訪れた今回が初めて。

一高本舗
このブログではカテゴリの_一高本舗 を選択してもらえば関連記事がある。


▼看板が未整備で国道を行き過ぎてしまう車があるとか。
とりあえず立て看板などで対応中。そのうち目立つ看板ができるらしい。
f0159794_20255437.jpg

▼キャノピー&エントランスポーチ
f0159794_2037791.jpg

▼「いらっしゃいませ」がバイリンガルで。
ここは観光バスもたまに来るので。アジアのお客さまは大切だ。
f0159794_2039193.jpg

▼ん?ちょっと遊びこころ?赤い犬のおしり。(笑)
f0159794_20434066.jpg

▼入り口を入ってすぐに大きなショーケースカウンター。
インテリア設計の平田大和と家具屋さんの力作。
※ガラスにヒビが入っているようにも見えるが実は手前のイスが映っているため。
f0159794_2171611.jpg

▼ショーケースの右側は「手延べ麺」のギャラリースペース。前にこのブログでも紹介した人形が展示されている。f0159794_21105220.jpg

▼見返すとかなり奥行きのある空間だ。この写真の奥がカフェスペース。
f0159794_21161573.jpg

▼さて、いきなりだが昼食のメニュー。注文したのは
『黒米麺のスープカレーそうめん』¥700-
「ごろごろ野菜にしまばら鶏、スープはもちろんオリジナルです。もっちり食感の黒米めんとの相性抜群。
ちょっぴり辛さが刺激的なそうめんです。」(HPより)
と、サイドメニューの『レーズンバター(パン付き)』。
パンにバターがついてるんじゃなくて、バターが主役。(笑)
f0159794_21271234.jpg
これは美味しかった!!
このカフェの食事メニュー(¥450から¥700)では一番高いのだが、試食した時から一番食べてみたかったメニュー。
トマトとチキンのコク。爽やかなカレーに、もちっとした黒米麺。
トッピングの野菜は長崎県産の大根、人参、ブロッコリー。
普通のカレーのジャガイモみたいな感覚の大根。
それぞれの野菜はただゆでてトッピングしてあるのではなく、それぞれ持ち味にふさわしく下調理してあったとか。
(シェフに聞いた)
パン付きのレーズンバターも最高!
米麺カレーにレーズンバターとパン。なんということだ。(笑)


▼午後別件の仕事を終えて、こんどはデザートを頂く。
本日のきまぐれシェフのデザート『クレーム・キャラメル』とコーヒー。
f0159794_21465845.jpg
これもうまい。クリーミィだけどさっぱりしたプリンに、濃厚なキャラメルシロップ。
量もしっかりあった。そして、
シェフが自腹購入したマシンでいれたコーヒー。
もう、これはコーヒー。これがコーヒー。
しっかり濃くコクのあるコーヒー。(こく、こくばかり、笑)

さすが元仏料理のシェフだけあって、コーヒーもしっかりしてる。
フランス万歳。手延べ麺万歳。

f0159794_2155420.jpg◀店内のメニューボード。
シェフのきまぐれ〜メニューじゃなくて、
きまぐれシェフの〜メニュー。(?)

f0159794_22111128.jpg◀手前の赤いキャップの方がきまぐれシェフ。
仕込みをがんばっていた。

▼窓からの景色。
f0159794_22125371.jpgf0159794_22131518.jpg

実はこの店のオーナーも午後は店に居て、
「毎日食べても飽きない」といいながらいろいろ召し上がっていた。
「自分たちが美味しいと思わないものは提供できないよねぇ。。」

と自画自賛をお互い笑い合ったが、
すこしずつここの良さが分かってくれる人が増えるといいなと思いつつ、
南島原を後にした。
[PR]
先週、梅雨入り前の晴れ日に、そうめんショップ&カフェの「一高本舗」に行ってきた。
植えた落葉樹が芽吹いているはずだから。
笹もちょっとは茂ったかな。
f0159794_18414111.jpg

おお、だいぶいいぞ。お客さんもかなり入っている。f0159794_18432063.jpgf0159794_18434113.jpg

▼全体像が分からないといけないので引きの写真を。
f0159794_18455955.jpgf0159794_18481573.jpg

▼自作自賛ですけど、僕はこのスロープが好き。(笑)
あまりにも広くてイレギュラーな形をしているのでスロープには見えないと思う。
変形土間に傾斜があるって感じか。
カラーコンクリートのアイボリー色もすこし色あせて馴染んできた。
f0159794_1854940.jpg

▼ウッドチップ庭に石のオブジェが。山一の会長が持ち込まれたとか。
f0159794_1946153.jpg

▼海の近いところにどうか?と思ったがモミジも元気。
f0159794_1947243.jpg

▼エントランスポーチから植込みをみる。大きな鉄釜。
f0159794_19493420.jpg

▼エントランスポーチから斜路方向をみる。有明海。海の向うの陸地はたぶん熊本(天草)。
f0159794_19522740.jpg

庭はまぁシンプルなつくりだ。
でもこの「こざっぱり感」が自分でも好きになってきた。
もうちょっとあふれる程に茂って欲しい。

f0159794_19593781.jpg


(内部&カフェメニュー紹介につづく。)
[PR]