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太宰府のモデルハウス「コアン」の庭。

イロハモミジの紅葉がまだかと観に行った。
紅葉はしていた。が大人しい風景。。
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2本並べて植えているが右側がまだ紅葉していない。。f0159794_033239.jpg

今年植えたばかりだから、まあいいか。。
来年はもっと茂って、もっと赤くなっておくれ。

シンボルツリーの「アオダモ」も淋しげに黄葉していた。
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もうすぐ庭も眠りにつく季節である。
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福岡県太宰府市の古刹、光明禅寺。

f0159794_23401027.jpg紅葉の季節の到来です。
室内から紅葉した木々と出会う感動の瞬間。

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今年は紅葉がきれいと聞いていましたが、、、案外と黄色い葉が多い。。
※紅葉と黄葉(おうよう)についてはこちらを。

それぞれに赤く、黄色く、、爛熟という感じか。

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燃えるように赤い枝の下で、使命の終わった葉が静かに積み重なってゆく。。
まさに滅びの美しさだ。



f0159794_23551043.jpg表の石庭はこんなふう。
こちらは木よりも砂利が勝っている。
白く明るい。
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by juka_kawashima | 2008-11-28 23:51 | 庭園紹介(九州)
紅葉の季節ということで、福岡県の瀬高町にある庭園を訪ねた。
前に訪れたのは4年ほど前だったろうか。。
今は、ここは町村合併で「みやま市」となっていた。
清水寺本坊庭園/福岡県みやま市

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本坊(お寺)の庭園なので、まず室内に上がり、座敷から庭園と出会う構成となっている。
最初はモミジの丘しか見えない。


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庭園全景。
中央に小山が「借景」されて見事に庭に取り込まれている!
モミジが植えられている左側の丘は斜めに築かれていて、庭の奥行き感を強調している!


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紅葉も鮮やかで美しいが、これを引き立てているのは緑の豊かさであると思った。
庭の眺めの手前にはこれだけの広い緑の空地がある。和の庭だがこれは「芝」である。よく管理されている!
芝の右側は一面の「杉苔」。


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庭の奥行きを強調するテクニックがもうひとつある。
庭の中程と一番奥にある「灯籠」がそれである。
(写真で確認できますか!?)
この二つの人工物が目に入ると庭がぐっと奥行きを持って見えてきます。
それまで一幅の絵の様に平板に見えていたものが場所(空間)として認識されるからです。
特に、一番奥の灯籠は感動的で、そこまでが庭園であることを誇らしく示しているとも言えます。


この庭は画家で僧の「雪舟」作ではないか?と伝えられている庭です。
(伝雪舟作庭園)
記録が残っていて明らかに「雪舟」作とされる庭園が京都を中心にいくつかあります。
(雪舟作庭園)
この九州の清水寺本坊庭園は「伝雪舟作庭園」であり、雪舟が作ったという記録は残念ながらありません。

しかし、
「借景」の手法、「奥行き強調」の手法、
灯籠をつかったいわゆる「焦点(フォーカルポイント)」の手法など、
優れてデザインの冴えた名園だと思います。



春には一日じゅうウグイスが鳴き、
今回訪れた秋にもなにか野鳥がさえずっていました。
美しく完璧にデザインされた谷は、変化する絵のように、
生きた「理想郷」のように、
洗練された生態系(ビオトープ)をつくるものだと新ためて感心させられました。

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by juka_kawashima | 2008-11-27 22:39 | 庭園紹介(九州)
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今年も紅葉の季節となりました!
今年は全国的に紅葉が綺麗とのことですが。。

樹木の一部はなぜ紅葉するのか?
紅葉のメカニズムについて、いろんな資料を総合して簡単に説明してみます。


紅葉するのは主に落葉樹です。
紅葉のメカニズムは落葉のメカニズムと関係しています。

秋から冬にかけて気温が低くなると、ある種の樹木(落葉樹)は根から水分や養分を吸い上げる力が弱くなります。
葉は光合成で養分を作り出しますが、それには水分が必要です。また葉は「蒸散」といってその表面から水分を発散しています。
気温が下がって根から吸い上げる水の量が減ってくるのに、葉がついて活動したままだと、樹木全体で水分のバランスがとれなくなって枯れてしまうことになります。
それで、落葉樹は葉を落としてバランスをとろうとします。根から水も吸い上げないし葉から水分を蒸発させないバランス、すなわち「休眠」状態です。

葉を落とすために、葉の葉柄の付根の部分に「離層」と呼ばれるコルク層が形成されます。コルク層は樹皮と同じですから、葉はやがて(風にふかれて)落ちます。
これが落葉のメカニズムです。



さて、ここからが紅葉のメカニズムですが、
葉の葉柄の付根の部分に「離層」と呼ばれるコルク層が形成されると、葉と茎の間で水や養分の流れが妨げられます。
すると、それまで葉を緑色に見せていた葉緑素の「クロロフィル」が老化、分解されます。
葉を形成する葉緑体の中には、黄色の色素「カロチノイド」も含まれています。クロロフィルの量の方がカロチノイドに比べて多いため、春から夏は緑色に見えます。ところが、クロロフィルが分解されると緑色が消え、隠れていたカロチノイドの黄色が表に出てくるため、葉は黄色く見えます。
これが紅葉のうちの「黄葉(おうよう)」の現れる理由です。

イチョウなど黄葉しかしない種類もあります。
カエデ類のように本来は紅葉するものでも黄葉で止まってしまうものもあります。



さて、葉が赤くなる方の「紅葉」ですが、
葉の光合成によりつくられた糖分やアミノ酸が「離層」により枝に流れなくなって葉に残ります。これに日光が当たると「アントシアン」という赤色の色素が合成されて赤くなるのです。

イチョウなどで「アントシアン」が合成されて赤くなることが絶対にないのは、もともとこの素材がないのか、なにか酵素のせいなのかよく分かりません。。



このように、葉から緑色の「クロロフィル」が分解されて、「カロチノイド」が目立って黄色になる過程と、
そこからさらに「アントシアン」が合成されて赤くなる過程が紅葉のメカニズムと言えます。


それでは、
綺麗に紅葉する条件ですが、気温と日光と水分(湿度)が関係していると言われます。

1)気温
一般に紅葉は、1日の最低気温が8度以下の日が続くと色づき始め、さらに5度以下になると一気に進むといわれています。
一日の寒暖の差が大きいと、「クロロフィル」の分解が加速されて鮮やかな紅葉になるといわれています。


2)日光
良く日のあたる葉は、紫外線の影響を受けて「クロロフィル」の分解が加速されます。すなわち紅葉が鮮やかになります。
また、「アントシアン」の合成にも日光が必要なようです。
同じ木の葉や、近くにある木でも紅葉の色合いが違うのは日光の影響が大きいようです。


3)水分(湿度)
これは、落葉のメカニズムに関係しているようです。
風の強い場所や、水はけのよい乾燥地の木は上記の理由(水分バランス)で早く落葉しようとします。
早く落葉する木は(これは僕の観察ですが)急速に紅葉(黄葉)して枯れ葉になってしまうためあまり紅葉がきれいでない気がします。
赤色素の「アントシアン」の合成に必要な時間も足りないような気がします。
谷地の湿潤で、風もあまり強く吹かない場所の方が紅葉がきれいな印象があります。
これは根からの水分や空気の湿度が影響しているのではないでしょうか。。



自分の理解の整理のために書きましたが、すこしは参考になったでしょうか。。
紅葉のきれいな木は、日当りの良い、あまり風の強くない場所に植えた方が良いようですね。
確かに、きれいに紅葉しても風が吹いてすぐに飛んで行ってしまっては台無しともいえますね。。。
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by juka_kawashima | 2008-11-26 18:03 | 植物について
太宰府のモデルハウス「コアン」の庭。

f0159794_10403448.jpgコアンの駐車スペースまわりの植込みの下草として植えた吉祥草(キチジョウソウ)が花をつけていた。
あまり目立たない薄紅色の花。


f0159794_104118100.jpgこの花が咲くと吉事があるという言い伝えから吉祥草の名がある。
コアンにはこれからたくさんいい事があるのでしょう。


吉祥草はユリ科キチジョウソウ属で、図鑑のすぐ横にはユリ科スズラン属のスズランが載っています。
どちらも山野の目立たないところにひっそりと生えている草です。

吉祥草は僕のイメージでは「何の変哲もない」草で、
自然な雰囲気の草をイメージさせるために植えました。
実際、この草の観賞は主に葉であり、たくさん植えて自然な草地を思わせることだと思います。
造園デザイン的には「地被(ちひ)植物/グランドカバープランツ」と呼ばれ、笹や芝のように地面を被い尽くすために使われます。


でもこうして、地味だけれども愛らしい花を年一回覗かせて、見つけた人をちょっと得した気持ちにさせることもポイントですね。
まずこの花を知っていることが吉事の始まりなのかも知れません。。^^v




[データ]
■吉祥草(キチジョウソウ)
ユリ科キチジョウソウ属。耐陰性のある多年草。
この花が咲くと吉事があるという言い伝えから吉祥草の名がある。
造園デザイン的には「地被(ちひ)植物/グランドカバープランツ」と呼ばれ、笹や芝のように地面を被い尽くすために使われる。
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by juka_kawashima | 2008-11-17 11:05 | 植物について
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太宰府のモデルハウス「コアン」の庭。

ビオラを植えた。
僕はあまり一年草を庭に植えないが、
これから冬の季節、花がないのはなんとなく淋しい。。
だからビオラを植えた。
パンジーではなくビオラにしたのは、パンジーはなんか安易な感じがして好きでないからだ。
ビオラならばパンジーよりも花が小さく、スミレに近い。
また、短く刈り込むと、枝を多く分岐させて一株で立派な株となるという。。
これを試してみたかった。
あと、一株100円しない経済性か。。
冬から春にかけて花が楽しめて300円(3株買った)でおつりがくるのは安いと思う。



[データ]
■ビオラ
スミレ科、耐寒性一年草、小輪系のパンジー
花 期:1~5月・11~12月
原 産:北ヨーロッパ
別 名:サンシキスミレ
花言葉: 誠実
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by juka_kawashima | 2008-11-16 01:10 | 植物について
太宰府のモデルハウス「コアン」の庭。

ソヨゴの木に赤い実が。
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f0159794_0375075.jpgソヨゴ(冬青)はモチノキ科の常緑高木です。
モチノキの仲間だから赤い実が生ります。
この実は野鳥は好きですがヒトは食べれません。
ヒトにとっては鑑賞用の実です。

ソヨゴは「雌雄異株(しゆういしゅ)」といって、
(おしべだけの)雄花だけが咲く木(雄木)と、
(めしべだけの)雌花だけが咲く木(雌木)に分かれています。
なので雌木にしか実は生りません。


これは庭木の生産者さんもはっきりと理解してなかったことで、
この木を選ぶ時に、実の生ってるのと生ってないのがあるのに気付いて、
僕が実の付いているものにこだわった結果、後に雌雄異株と分かりました。
(それほどに、ソヨゴには普通に実が付くと思われていたんです!!)



f0159794_105255.jpg樹形はこんな感じです。

なぜこの木を植えたかというと、それは第一に「常緑樹」であるから。
冬にも葉を残して庭に緑を保ってくれる「常緑樹」は欠かすことはできません。
普通はどんぐりの実のなる樫の木を植えることが多いのですが、
ここの庭は木の本数が多いので、どんぐりだらけになってしまいます。
それはそれでいいんですけど、
ちょっと変化が欲しいですよね。そこでソヨゴ。
漢字の「冬青」はこうした冬でも青い葉をたたえるところから付いたかもしれません。
(この漢字の当てについては確かなことは分かっていないようです)


ソヨゴの名前の由来はこの木の葉が「風にそよいで」音をたてる様子からとあります。
写真のように、葉の縁は波打っていて、風をさまざまな方向から受けやすようなカタチをしています。
この木は植えて間がないのであまり茂っていませんが、
茂った木に風が吹くと、シャラシャラといった葉の擦れ合う音がします。
これがこの木の魅力なのです。


来年の秋くらいには「風の音」が聞けるでしょうか。。。


[データ]
■ソヨゴ(冬青)
モチノキ科の常緑高木。
雌雄異株(しゆういしゅ)で雌木にのみ赤い実をつける。
名前の由来はこの木の葉が「風にそよいで」音をたてる様子から。
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by juka_kawashima | 2008-11-15 00:39 | 植物について
太宰府のモデルハウス「コアン」の庭。

ナツハゼが紅葉していました。
f0159794_10433738.jpg←2008.9.22

f0159794_1044286.jpg←2008.11.13

ナツハゼは最近の僕のお気に入りの木です。
この木は背丈が2mくらいの株立ちですが、幹がかなり細い。
樹形として「線」が細くて「霞み」のように柔らかい。
見た目がすごく優しいのです。
存在するけれども薄いレイヤーのように透けて見えます。


さて、紅葉のアップ。
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葉もかなり小さいですね。だから「軽く」見えるのでしょう。
調べてみるとナツハゼはツツジ科。
紅葉の綺麗な「ドウダンツツジ」と同じ仲間でした。
道理で紅葉が綺麗な筈です。ドウダンは低木で背丈はせいぜい1m止まりですけど、ナツハゼは2〜3mになる中低木ですね。ここが一番違うけれども、ドウダンツツジのように枝が真直ぐでピンピン立ってません。

夏黄櫨と書かれるナツハゼですが、名前の由来は、夏にも紅葉するからです。
かぶれるハゼとは種類的にはぜんぜん関係がなく、ただ紅葉の代名詞として(秋の紅葉が見事な)ハゼの名前が当てられているだけです。


夏にも紅葉するって変わってますよね。
さらにこうして秋にも紅葉しています。
夏場、日光によく当たったものは秋にも紅葉するとありました。
この木はそうなんですね。

ナツハゼのもうひとつの魅力は、夏に小さな「実」をつけることです。
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←ナツハゼの夏の紅葉と黒く熟した実

なんと!この実は食べられるようです。
おなじツツジ科のブルーベリーの一種でかなり甘酸っぱいらしい。
(来年は必ず食べます!笑)
さらに
とあるサイトによると、
「ナツハゼの実は、目の疲労回復や血液浄化作用などに効果があるとされるアントシアニンが他のベリー類の約6倍含んでいる」
らしいです。すごい。すごい。

樹形よし。紅葉は2回も。そして食べてよし。
花は白く地味目のようですが。。
ますますナツハゼが好きになりそうです。

p.s.
ナツハゼ酒なるもののレシピ発見!!!


[データ]
■ナツハゼ(夏黄櫨)
ツツジ科スノキ属。落葉の中低木。
和名は夏ころからハゼのように紅葉するとの意味。
秋には果実が黒色に熟し食べられる。良く熟れたものは甘くなるが酸味は強い。
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by juka_kawashima | 2008-11-14 10:55 | 植物について
前回サフランのつづき。

めしべがなかなか貴重(高価)なものであることが分かったので、友人に分けてあげることにした。

f0159794_19394438.jpgまず、終わりかかった花を摘み取って、

f0159794_19411234.jpg赤いめしべと、黄色いおしべと、青い花びらとに分けた。

f0159794_19442034.jpgこの赤いのがめしべ。
花粉のついた黄色いおしべが使い道が分からないの捨てた。
花びらは香りがするかもしれないのでお風呂に入れてみようと思う。

f0159794_19461369.jpgめしべのクローズアップ。
先端と末端のところから黄色い色がにじんできている。

f0159794_19473326.jpgさて、これを4本ほど、茶碗に入れて、熱湯を注いで1〜2分。。
見事に黄色い色が出ました!
これはそのまま『サフランティー』として飲めるという。
おそるおそる飲んでみた。^^;

飲み方の注意などについてはこちらを。


うーーーーん。
そんなに香りも味も強くはないです。すごくあっさりして飲み易い。
見た目と同じように薄い緑茶のような感じ。
蜂蜜を入れても美味しかったですが、僕はストレートが気に入りました。

飲むとなんだか気持ちが爽快になって、しかも気持ちが落ち着くような、確かに効能を感じるものです。
鎮静、鎮痛、通経作用があるとのことですが、、、
最後のは僕には関係ないとして、偏頭痛の時などにはいいかも。

黄色いお湯に赤いめしべが沈むビジュアルも綺麗ですよね。

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by juka_kawashima | 2008-11-07 19:43 | 植物について
名前は知っていてもどんな花なのか知らないものってありますよね。

ジャスミンとか、イランイランとか、コリアンダーとか。。
サフランもきっとそんなひとつではないでしょうか。

自宅の庭にサフランが咲いているのを発見しました!
もちろん数年前に球根をおそらく3球ほど植えていたのですが、、
今年は周囲をくさむしりした後だったので開花がとても目立ちました。

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地面から松の葉のような細い葉を直接伸ばし(やわらかいです)、
短い茎の先に青紫色の花をつけています。よくみると、、、

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花粉をたたえた「おしべ」は黄色で、
不釣り合いに長い赤い「めしべ」がだらんと3本垂れています。
この色の取り合わせはとってもお洒落だなーと見ていました。
でもなんといっても花びらの青紫が美しい。
数輪つんで顔を近づけるととてもいい香りがぷーんとします。

いやぁー、サフランって不思議だな、いいもんだと感心してちょっと調べてみると。。
赤いめしべは大変重宝なもので、黄色い染料として使われている。
サフランライスのあの黄色ですね。
また、めしべは、生薬としては番紅花(ばんこうか)と呼ばれ、鎮静、鎮痛、通経作用がある、ともある。
香り成分は香料や香水として使われる。
それもこれも、歴史が古く、古代インドや古代ヨーロッパ、中東や北アフリカ地域でも重宝され栽培されているらしい。

くわしくはこのあたりの記述を。
なんだかすごいものが今、庭で咲いていた訳です。笑
歓喜してしまいました!

そして、なんと花言葉は「歓喜」。
英名は(サフラン)クロッカス。


[データ]
■サフラン
アヤメ科サフラン属
球根の多年草
花期:10〜11月
赤いめしべ乾燥させて着色料(黄色)、生薬、香辛料として用いる。
花には強く良い香りがあって香水の原料にもされる。
花言葉:「歓喜」
生薬としては番紅花(ばんこうか)と呼ばれ、英名は(サフラン)クロッカス。
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by juka_kawashima | 2008-11-06 20:11 | 植物について