友泉亭へは庭を歩きたくなった時に出掛ける。

「静」の一文字が気持ちの切り替えを求めてくる。
この時点で我々の世界がいかにノイズだらけであるかに僕らはまだ気付かない。
なぜならそこからやって来たばかりなのだから。
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長いアプローチ。
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門。
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この門からの眺めは玄関を抜けて、奥が緑(庭)なところが好きだ。
奥には大きなドウダンツツジがある。
門と玄関の間の敷石も凝っていていつも見てしまう。
ちょっと阿弥陀くじのようでもある。笑
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座敷の大広間に入るといきなり大きな池の中心にでる。
開け放たれた縁から見える風景は絵のようである。
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いつも座敷には長くは居ない。
どちらかというと外をあるいて新しい発見をしたいのである。
座敷からみる庭園を「定座式庭園」とでもいうなら、京都の「龍安寺」の庭園を思い浮かべるだろう。
ここでは視点は固定される。わずかに動く風景、鳥や風や、水のきらめきなどがよく分かる。
ただそのうち退屈して話など始めるだろうか。
お茶を頂いて耳を澄ませたくなるような「静」の庭鑑賞である。

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門を出て、半時計まわりに庭をめぐる。
細く暗い竹のある路。
すこし開けた畑のような場所。
茶室のある「侘び」た風情の路地庭。
深山を思わせる水の流れ。
滝の音。

風景は動くほどに様々に変化する。
こういう庭園を「回遊式庭園」という。
友泉亭のように池の周りを巡るものは「池泉(ちせん)回遊式」庭園である。
日本の名だたる庭園、名園はほとんどこの形式だ。
岡山の後楽園、香川の栗林公園、京都の桂離宮、修学院離宮、銀閣寺や金閣寺の庭園。。
池泉回遊式庭園は別名「大名庭園」ともいわれ、桃山時代の貴族の庭園から江戸時代の各国大名の庭園として、日本庭園の要素の集大成として完成した庭の形式である。
それは、座敷から眺めるタイプの庭も含んでいて、見る人が歩くことによって様々な風景が展開するように計算されている。
それまでの庭園が、ビデオカメラを固定したような定点観測であったものを、まさに、ビデオを手にして歩くムービーのような庭に変えた。
それは歩く人の早さや感じ方その時の季節や時刻にによって様々に変化する庭園という名の映像作品といえるかもしれない。
歩く事によって生まれた時間と感情のひとつひとつが「庭園」なのである。

木立をぬけて大きな池のまわりに出ると自然と気分がゆったりと大きくなるのに気付く。
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それにしても美しい緑のグラデーション。
赤いモミジは新芽が赤い種類の「ノムラモミジ」。

隅のほうでなにやら怪しげな?写真撮影をしていた。
f0159794_20582474.jpg人のナルシシズムの表現ほど端からみていて恥ずかしいものはない。。

f0159794_2113255.jpg最後に入ってきた門を後にして、外界の騒がしさにも初めて気付かされるのである。


[データ]
友泉亭公園
福岡市城南区友泉亭1-46
開園時間:午前9時〜午後5時
休園日:毎週月曜日(月曜日が休日の場合はその翌日)
アクセスはこのサイトが分かりやすいです。↓
http://www.mori-midori.com/sisetsu/08yusentei/access.html
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# by juka_kawashima | 2008-05-10 21:15 | 庭園紹介(九州)
ちょうど1週間程前であるが、
用事のついでに神崎のAMPに寄ったら幸運にもカフェが営業中だった。

▼AMP外観(2008.5.2)
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昨年造った庭は草がぼうぼうだったので草取りをした。
フレンチラベンダーが盛り。
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▼カフェ
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ハワイアン珈琲となんとかチーズケーキを注文する。
うまい。両方ともボリューム満点!!これで350円+350円。
瀬下さんの奥さんのdaiちゃんの手作りである。(いいなぁ、笑)
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▼この日はギャラリーは整理中でした。でも太郎さんの作品はまだ残っています。
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今日(2008.5.9)ブログに情報がありました。
「AMPは現在常設展示で、寺田健一郎、太郎の親子2人展となっています。
営業日は通常営業の金、土、日の11:00〜18:00です。
勿論カフェもカフェも営業しております。」

常設展示変えました!

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カフェは、金、土、日の11:00〜18:00
これから基本的に展示に有無に関わらず営業されるとのことなので、
週末に佐賀、神崎、大川方面にお出かけの方は気軽に寄ってみてはいかがでしょうか。

▼前庭は毎日オープンしてます。笑
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昨年2007年7月7日
佐賀県神崎郡吉野ヶ里に新たなアートスペースが誕生した。

AMP(アンプ)→  Art is Magnanimous Plant
『アートは寛大な植物である』


造形作家 寺田太郎を中心に鋳金作家 藤瀬大喜(フジセタイキhttp://rasudan.cocolog-nifty.com/ ) と瀬下黄太(セシモコウタ、amp企画運営、デザイン等)の3人のメンバー2007年初頭に結成。 同年7月に佐賀は東背振山の麓で製作工房&ギャラリー&カフェを設立。 精力的に活動をこなしていたが、同年12月に中心人物である寺田太郎が飲酒運転の車に 跳ねられ死亡。寺田太郎の意思を受け継ぐべく残りの2人で現在AMPを引き継ぎ活動中。
〒842-0101佐賀県神埼郡吉野ヶ里町松隈1257-1 tel & fax 0952-20-1482 mail:artmplant@yahoo.co.jp
(以上公式ブログより転載編集)
AMP公式ブログ

実は中心メンバーの寺田太郎さんは、冷泉荘ウラニワでの最初のアートワーク『廃園の鳥たち』(2006)をしてくれた方。若手メンバーの藤瀬大喜は寺田さんに続いて第2回目のアートワーク『カエルの逆襲』(2006)をしてくれた人。
それまでとってもお世話になっていた。

その二人と寺田さんの弟さんである瀬下黄太(せしもこうた)さんらが、3人で新しいアートスペースを立ち上げるということで何か一役お役に立ちたいと思った。それとこの場所になにか繋がりをつくりたかった。(冷泉荘にウラニワを造ったことで以後の関わりが生まれたように。。)

聞けば「アートは寛大な植物である」という。
なにか分かるような分からないような、、、感じであるが、僕なりに解題すると、、
〜アートは誰のどんな感情も引き受ける寛容さを持ち、それ自体自由に伸びやかに成長する植物のようなものである〜
のようなイメージであろうか。。

ともかく「植物」とまで言われたら「庭」しかないでしょう。

製茶工場を改装したギャラリー+アトリエには緑が少なかった。
正確には敷地の周りにはあふれる程の野生の自然があったが、
敷地内には建物の前にはほっとするような緑が必要と思った。
庭をプレゼントすることにした。

とは言っても普通に木を買って植えてもなんか面白くない。
それに結構お金も係る。。
それで藤瀬と一緒に考えたのが「木は周りにいっぱいあるのだから良さげな木を掘って移植しよう!」というアイデア。

桜の木があるという情報があった。
見てみたらとても掘れるような大きさと場所ではなかった。
他にも藤瀬の実家のまわりの木々もみてみたがこれというのがない。

結局近くの山(私有地)にあるものでつくることになった。
藤瀬と二人で朝から出動。
以下、メーキング写真。
(携帯カメラのため写りがわるい、、働いているのが藤瀬ばかりのように見えますがそれは僕が撮影してるから。笑)

▼着工前
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▼幸運にもいい枕木を見つけた。(これすごく重かった)
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▼木掘り→積み込み
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▼レイアウト検討中
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▼砂利をよけて、地面を耕す(右、木を植える場所にコンクリがあったので撤去、ガガガ!)
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▼周囲の土に生ゴミ堆肥をまぜて客土(土入れ)完了(これかなりバテた)
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▼僕が自宅から持ってきたアジサイなどを植えて
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▼山からとってきた苔を植えて水を撒いたら、、完成!!!
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午前中で材料集め。午後製作で二人で一日仕事だった!!!
枕木と苔がいい味出してません?
建物の北側の庭なので苔も大丈夫と判断した。
主木は常緑で日陰に強い「ヒサカキ」。
低木は、僕が自宅から持ってきた、アジサイ、ラベンダー、ブッドレア、ゼラニウムなど。
アジサイが目立つので『アジサイの庭』。

ほかにも藤瀬が苔を仕上げてる間に僕がつくった庭もあって、、
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拾ってきた鉄でつくった『鉄クズの植込み』。
山から掘って来た萩やツツジが植えられてる。
これが造ったものだと気付く人は未だに居ませんが。。笑

こうしてAMP前庭は一日で誕生した。
僕は普段は設計のみなので、以後数日間心地よい筋肉痛に見舞われたのは言うまでもない。^^;
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福岡市南区の自宅の庭。
管理者は母である。

今年はつつじが立派に咲いた。
紅白ある。大輪である。

赤いのは「霧島ツツジ」と思っていたが、図鑑をみると「霧島ツツジ」の別名として「久留米ツツジ」とも書いてある。
また、白い方は「平戸ツツジ」のようであるが、花や葉の感じは赤い方とよく似ていて「霧島ツツジ」に白があるならば、そうという気もする。
全体ツツジは園芸種が多くどれとは判然としない。

ただ、花が紫色の「オオムラサキ」やオレンジ色の「レンゲツツジ」、薄ピンクの「ミツバツツジ」でないことは確かである。

本当は「レンゲツツジ」や「ミツバツツジ」といった、「ヤマツツジ」系の素朴な花の方が好きである。

しかし、こうした大輪の紅白というのも艶やかで目出たくもあり良い。

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# by juka_kawashima | 2008-05-06 11:36 | 植物について
福岡県太宰府市の古刹、光明禅寺。

よく訪れる。
九州で一番「京都」的な庭だと思う。
京都に住んで京都を中心に各地の庭園を再興し(荒れた庭園を再整備すること)自身のデザインによる庭園作品も多い重森三玲(しげもりみれい)氏の手による再興(リメーク)庭園であるという。

重森氏のデザインは実は「アク」が強いと思っている。
地模様が過度に人工的にグラフィカルであるし、
景石は数が多いし屹立している。

ただこのリメーク庭園の最大の特徴は、
立ち木がほとんど「もみじ」だけであるということ。

だから冬は全部葉が落ちてしまう。
けれど、紅葉の季節はすべてが紅葉する。
そして、今の新緑の季節にはすべてが黄緑の「緑の屋根」となる。

この「潔さ」がこの庭園の最大の特徴であり長所であることは、ここを好きな人ならばほどんどが認めることだろう。

(ただし、もみじの樹齢からして重森氏が手を加えた時にはすでにこの「もみじ」だけの庭はあったと思われる。「苔寺」の別名を持つことから京都の「西芳寺」の苔ともみじの庭が原型してあったのではないだろうか。重森氏はこの庭に景石と彼独特の「地模様」を付け加えたのではないか。以上推測)

今はちょうど、低木の石楠花(シャクナゲ)も満開だった。
ただ、これもぜんぶ薄い桃色の花ばかりで派手ではなかった。


▼前庭『仏光石庭(ぶっこうせきてい)』
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▼奥庭『一滴海庭(いってきかいてい)』
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[データ]
光明禅寺(こうみょうぜんじ)
臨済宗東福寺派の禅寺。
1273年建立。1616年再興。1856年再営された太宰府天満宮の結縁寺。
別名「苔寺」とも呼ばれ、その名のとおり庭園は碧く苔むし、前庭を七・五・三の十五石で光の字に配石された『仏光石庭(ぶっこうせきてい)』、奥庭は、青苔は大陸と島、白砂は水と大海を現し、長汀曲浦の見事な線で画出された枯山水の『一滴海庭(いってきかいてい)』となっている。
現在の庭園は、もともとあった庭に昭和32年(1957年)重森三玲(しげもりみれい)氏が手を加え作庭したもの。
▼yahoo地域情報
光明禅寺
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# by juka_kawashima | 2008-05-06 00:24 | 庭園紹介(九州)
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手延べめん(そうめん)のショップ+カフェ
「一高本舗(いちこうほんぽ)」
2008年4月5日にオープンしました。
http://www.ichi-ko.jp/

「自然と調和した店舗は、雲仙普賢岳災害時の復興住宅を改装。店内では手延べめんづくりの昔ながらの作業工程を人形で再現!これをみるだけでも一見の価値ありです。また、他では決して味わえないオリジナルメニューの手延べめんカフェもあります。」

営業時間 11:00~19:00 
(ラストオーダー18:30)
火曜日定休
(祝祭日の場合は翌日水曜日)

〒859-1504
長崎県南島原市深江町丁4615-2
TEL 0957-72-7119
E-mail:info@ichi-ko.jp

※ゴールデンウィーク中の休業日のお知らせ
 4月29日(火)、5月7日(水)はお休みさせていただきます。
 5月6日(火)は営業しております。



雲仙普賢岳災害時の復興住宅の改装で、
基本設計:樹家環境設計事務所+平田大和建築設計事務所(Architect Toybox)
内装設計監理:平田大和建築設計事務所(Architect Toybox)/平田大和
外構設計監理:樹家環境設計事務所/川島雅人
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●手延べめんショップ
「手延べめんの歴史と「7人の麺匠」による伝統の工程を、精巧な人形と映像で演出!楽しみながらお買い物が出来ます。商品はすべて「めんの山一」製造。伝統の手延べそうめんをはじめ大人気の黒ごまめん、ヘルシーなひじきめん、わかめめん、紫いもめんなどの珍しい手延べめんが購入できます。」

福井の「かとうかずお」氏による精緻で微笑ましい人形が目を惹きます。▼
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●手延べめんカフェ
「一高本舗」は新鮮で安全な食材を使用。野菜は県産品の採れたて新鮮野菜を使用! 特に、「ほうれんそう」、「水菜」は、地元田中農園の減農薬野菜。一年中採れるのでいつでもおいしく食べられます。めんは、「島原手延べそうめん」。特にコシの強さが自慢の「めんの山一」 の手延べめんを使用。彩り豊かなヘルシーめんも特徴です。」

福岡の老舗フレンチ「ボンジュール食堂」の元シェフが考案し、直接腕をふるうメニューが自慢です。▼
f0159794_10234889.jpg一高本舗オリジナルにゅうめん 550円

f0159794_1024417.jpg黒ごまめんの和風ぺペロンチーノ 600円

その他のメニューはこちらでチェックしてください!

GWぜひ南島原へGO!!


PS.
協同設計者 平田大和さんのブログ記事はこちらです。
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2008.4.20 13:00〜17:00
f0159794_15594078.jpg亭主参上。(すず茶人)

f0159794_16142393.jpg待ち合い。

f0159794_16201821.jpgまずはお菓子を。

f0159794_16243967.jpgf0159794_16251666.jpgアートワーク。

f0159794_16321883.jpg亭主がお茶をたて。

f0159794_16323515.jpg頂く。

f0159794_16465569.jpgf0159794_16471329.jpgしばし歓談。

f0159794_16543259.jpg赤い糸は空へ伸びて。

f0159794_16562446.jpg5Fのギャラリーに繋がっていました。左はアーティストの平川渚さん、着物の方は今日の茶会のお客さま。

f0159794_1742512.jpgスタッフによるプチお茶会。

f0159794_175145.jpg最後にこの日行った計3回のお茶会の参加者が戻ってきて交流会。お疲れさまでした。とても楽しく気持ちのよい一日でした。

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『樹』は「豊かで楽しみのある庭」へ。

『家』は「シンプルでスタイルのある家」へ。

『樹家』は「美しい街並みをつくる庭と家」へ。
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僕が今から2年前、2006年春に造った庭。
2006年の春。↓
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最初はこんな感じだった。
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時は流れて2008年の春。ウラニワ3回目の春。↓
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これまでも2年間、ここでいろんなイベントをしてきた。

★ウラニワイベント
♯01/2006.04 寺田太郎(鉄造形)作品展『廃園の鳥たち』
♯02/2006.08 藤瀬大喜(鋳造)作品展『カエルの逆襲』
♯03/2006.10 藤崎貴子(華道)企画展『和敬清寂 にわ』展
(アートをたずねる月2006参加)
♯04/2007.05 野崎陽介(写真)作品展『太陽の影』
※同時企画 ウラニワカフェ/山中みちる
♯05/2007.09 キャンドルワークショップ『願い』/mixi 蝶番コミュニティ


そして、ウラニワイベントの♯06が明日あります。茶道のお茶会です。

♯06/2008.04 『ウラニワ×茶の湯・和の心』/mixi 蝶番コミュニティ
ありのままに。心のままに。日本人として。

(以下、コンセプト)
都会のビルのなかに静かに存在している「ウラニワ」。
階段をおり、トンネルのように路を通ってたどりつくさまは、あたかも茶室に向かう露地のように世俗のなかのいろいろなものを脱ぎ捨て、本来の自分に戻っていくようです。
現代のわたしたちがなくしかけている「日本人の心〜和の心〜」へ、このウラニワの空間から、茶の湯を通して少しでも回帰し、素敵な何かを見つけ、後世に伝えていくことができますように。


今日は、
お茶会を催してくれる鈴木さんご夫妻と、mixi 蝶番コミュニティの女将ひろろんさんと、友人のNさんと、明日のための設営をしました。
また、由布院在住のアーティスト(糸を使ったインスタレーションや写真作品)平川渚さんが、お茶会のためのインスタレーションをウラニワに特別にやってくれました。
平川さんのブログはこちらです。


さあ、明日は僕を入れて18人のゲストがウラニワへ来ます。
なかには着物をお召しの方も。。
僕もいつもよりお洒落して行こうと思っています。笑

準備は万端です。
どんな一日になりますか。^^

明日(本日)4/20は16時から参加費無料の交流会もあります。
どうぞお気軽に冷泉荘へ遊びに来てください。
冷泉荘のHPはこちらです。
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樹家「じゅか」設計
樹家一級建築士事務所


川島雅人 kawashima.masato
一級建築士、二級造園技能士


[略歴]
1962 福岡県福岡市生まれ
1987 早稲田大学理工学部建築学科卒業
(株)山本理顕設計工場 勤務、建築家山本理顕に師事
1991 京都に転居
(株)植芳造園 勤務、造園家井上剛宏に師事
1995 福岡に戻る
 建築造園家として活動中


[事務所]
樹家「じゅか」設計
〒811-1364
福岡市南区中尾1-41-38
TEL/FAX 092-557-4633
E-mail : juka@d2.dion.ne.jp
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