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着工前の夏の日。なんにもありません。
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造園工事は約1週間で完了しました。f0159794_249778.jpg

雨水瓶はこのように。
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ウッドデッキのテラスからみる。
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枕木の菜園。
クレオソートという薬剤を使っていない枕木なので、ツンとした匂いがしない。
ベタベタしないので腰掛けて座ることもできる。
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山野草の庭。ロックガーデン風。
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奥は芝生の広場と果樹のスペース。
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けっこう盛り沢山にいろんな場所があります。
さまざまな植物が植えられています。

詳細はそれぞれの季節が来てからということで。。。
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道路側の前庭。
着工前は大きなアオダモがあるだけの状態。
植込みに縁がないので土が流れています。
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そこで、敷地内にあった白御影のピンコロ石を利用して縁石とすることに。
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すべて縦使いとしてちょっといい感じに。
ツリバナや他の小物、景石をいれたら小さな庭になりました。
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最終仕上がりのアップはこれです。
ここには施主の奥さんが好きで集めておられた「ヤマアジサイ」が8種類植え込まれてます。
ヤマアジサイ花壇ですね。テーマのある花壇は楽しいです。(来年の初夏が楽しみ)
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また、敷地内にある電柱がむき出しで暴力的な感じでしたので、、、
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ナンテンなど植えて気持ちだけでも柔らかく。
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これで駐車場もすこし庭園らしくなりました。
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駐輪場屋根(サイクルポート)の設置が終わり、いよいよ造園工事。
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既存樹を移植して、手前では雨水瓶の設置。奥では枕木花壇の設営。
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日が変わって、樹木の植込み。これでがらっと雰囲気が変わる。
中央はシンボルツリーのヤマボウシの株立ち(高さ3.5m、5本立ち程度)。
これの位置や向きは慎重に決めました。
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植込みの縁には「割栗石」を敷き並べる。
これはローコストで素朴な感じになるので私の庭づくりの最近の流行。
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植込みの中に低木や下草などを植え込んで、
通路は砂利敷きに。砂利の下には「防草シート」が敷き込んであります。
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主庭の「雑木の庭」の部分はざっとこんな感じで完成です。
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大野城の庭では、植物への水やり用に雨水を利用するための「水瓶」を設置する。

これは私が自宅でやっているのを、施主の奥さんがブログで見てくれて、ここでもやりたいというご要望からだ。
そのブログの記事はこちら。

私は自分でやってるくらいだから、雨水水瓶はとってもいいと思っているが、
これを実際やりたい!というご要望は初めてである。
いや、実際はコアンY様庭でもやろうか?という話はでたが、蚊の嫌いなご主人を慮って中止とした。
(蚊の問題は長くなるので別の機会に。水を頻繁に使えば特に問題はないと考えます。)


それで、肝心の水瓶を買いにいったのは朝倉市。(旧甘木町)
施主の奥さんと一緒に朝から出掛けた。

松尾商会
福岡県朝倉市鵜木213-1
tel 0946-24-6358

とにかくやたらたくさん水瓶がある。水瓶の宝庫?隠れスポットだ。
ここはむかしこのあたりを車で走っていて偶然見つけた場所。
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この中からこれ!という一つを見つけるのは沢山ありすぎて大変なのだが、、、
いくつか候補を挙げたのち、奥さんがひとつ「渋い」のを見つけた。(写真中央のもの)
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写真では分かりにくいですが、これは他のものよりもちょっと黒っぽい茶色。
釉薬が垂れているような意匠はなくて、マットな感じ。
上から1/4くらいのところに2本線が引いてある。なんかクールな奴。笑

これに決めてワンボックスの自家用車に余裕で積んで帰ってくる。
さっそく現場に置いてみた。
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うーーん。いいんじゃない!?
色が背後の木壁の色とピッタリ同じ。
瓶の大きさは高さが80cmで口の内径が50cm。
瓶のクールな2本線が分かります。写真の人物は奥さん。
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大きめのジョーロがすっぽり入って水を入れることができる。
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この水瓶を水が入っても倒れないようにどう固定するか??
やはり底をモルタルで固定しますかね。。
これから現場で職人さんと検討して決めます。
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これからご紹介する福岡県大野城市の外構庭園工事。

建築は福岡の設計事務所、設計機構ワークスさんの設計。

ワークスさんとは「楓の家」の庭や、
「木つつ木」はうすの庭で共働させてもらっています。

ここの奥さんが太宰府の「コアンモデルハウスの庭」「コアンY様庭」を見学に来て下さって、
私に庭の設計を依頼して下さった。なんとも有り難くやる気の出る仕事だ。

この家にはすでにシンボルツリーがある。約5mはあるアオダモである。
私が植えたのではないが、野趣のある良い木だ。(山採りの木らしい)
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今回私が設計したのは、自転車の屋根(サイクルポート、既製品)とその他の庭園部分。
サイクルポートから着工した。

自転車がたくさんあって、そのためサイクルポートは幅5mある。
既製品でローコストにシンプルにつくって、その前に木を植えて目立たなくしようという考えである。
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アルミの「オータムブラウン」色は、背後の板壁とほとんど同じ色で目立たず安心した。
道路側にはワークスさんがデザインした木フェンスがある。
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さてこれからどう変わりますか!?
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