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昨年の秋にコアンの花壇に植えておいた、いちごの苗に実が生りました!!!

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葉っぱはおっきいですけど、、、
実は貧弱ですね〜^^;

品種は「とよのか」で、ばっちり収穫を夢みたのですが、、、
農家の苦労が分かりました。^^v
赤く熟したのを一粒食べましたが、甘かったです。
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by juka_kawashima | 2009-05-05 21:58 | 植物について
暖かくなりました。♪
日中の気温は20℃〜25℃です。

バジルを種から育ててみたい!
ある園芸家のテレビでみてからそう思っていた。
ドキュメンタリーで観たから、丁寧に教わった訳ではない。
ただ、種から育てて、小さな幼葉がびっしり生えたプランターをみたから、、これはウマイ!!と思った。
これらを、一株づつ大きく育てたら凄いことになる。
どっかり「バジルペースト」がつくれると予感した。笑

さて、買った種はこれ。210円。
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オランダ産で、08年11月のもの。
1ml 入りですが、約250本の苗が育ちます。とある。

に、250本!!!!充分です。^^v;

野望に燃えてせっせと種まき。
これで完成です。↓
f0159794_0202364.jpg芽がでたら、すこしずつ離して植え替えて、大きく育てるつもりです。

210円で250株できたら、一株1円じゃないのさ。
育ったポットを買ったら約100倍コストがかかる。
ま、上手く育てばの話ですけどね。夢もありますね。

ちなみに種の袋には、いろいろと説明書きがあります。
種播き 4〜8月
収穫  6〜10月
とありました。
けっこう期間に幅がありますね。
あ、一度に全部播かずに、3回くらいに時期を分けてもよかったかも。。汗

発芽適温は20℃〜25℃と高めとのこと。
ちょうど今時期からということですね。

「ふつうは八重桜が咲いてからまくと良いでしょう」と書いてありました。
種まきした頭上にはちょうど八重桜が咲いていました。笑
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by juka_kawashima | 2009-04-18 00:16 | 植物について
太宰府のモデルハウス「コアン」の庭。
ここには花壇がある。

花壇といっても花ばかりではない。
ハーブや野菜なども植えられるキッチンガーデンともなる。
竣工時(2008年9月)はこんな感じ。

とりあえず、バジルとローズマリーとタイムと唐辛子。
(スカボロフェアみたい、、、♪)
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このように、高くつくられた花壇を専門的には『レイズド・ベッド』(持ち上げられた花壇)といって、
車椅子利用者や低所作業が苦手な人のために考案されたものである。
けれど、もちろん一般の人にとっても作業がしやすいことは同じ。
目線に近いところに花や作物がつくので目が行き届きやすい。


ちなみに僕が造った大きめのレイスドベッドについてはこちらこちらを。

今回は石材店で見つけたインドネシア(バリ島)産の黒っぽい石を積んで作った。
これはコンクリートブロックを積んでから表面を仕上げる2度手間がなく、積んでそのまま仕上げなので石を使ってもコストは割安だ。
(レンガを積んでも良かったがレンガ積みはコストも割高だし洋風の感じがしてここには合わない。。。)

さて、今日はコアンで打合せがあったので、
その前に春日の平田ナーセリーに寄って、花壇に植え足すものを買って行った。

まず、「とよのか」ブランドのイチゴ苗を3つ。
それから、「ジニア」という一年草の花苗を2つ。
それから、「スペアミント」を1株。

植え足したらこんな風になった。
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当たり前だが花を植えたら「花壇」らしくなった。^^
花は一年草でこの秋から冬までだが、まだまだ花をつけそうである。
これはひと株100円なので、切り花よりも安い。
花壇で見てもいいし、花壇から切り取って室内に飾ることもできる。

イチゴは来年の1〜2月ころと、4〜5月ころの2回実をつけるらしい。
自分の庭の花壇でいちごの収穫!
これはちょっと楽しみである。
モデルハウスの話題提供にも一役買うかな。。
実がついたらもちろんこのブログで紹介します♪

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A庭には和の庭もある。
かつてモミジを植えてもいつも枯れたという場所に、そんなことはないだろうとモミジを植えた。
今は立派に根付いている。
しかもこの木は紅葉が真っ赤で見事らしく、近所の人も見に来るほどだそうだ。

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▼ここはもとはこうだった。
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▼今(2008年6月)
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▼杉苔(すぎごけ)とギボウシの明るい和庭となった。
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▼サツキが柔らかく咲きこぼれている。
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▼この庭のもうひとつの魅力は、大きめの『家庭菜園花壇』である。
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土の面で幅1メートル×長さ4メートル弱ある。
この4年でさまざまな野菜をつくってこられたらしいが、今日はたまたま全部抜いて土をつくっているところらしかった。
もともとあったブロックを利用して縁に枕木を乗せた。
高さが50センチメートルくらいなので、畑手入れが楽でベンチのように休むこともできる。

このように、高くつくられた花壇を専門的には『レイズド・ベッド』(持ち上げられた花壇)といって、
車椅子利用者や低所作業が苦手な人のために考案されたものである。
けれど、もちろん一般の人にとっても作業がしやすいことは同じ。
目線に近いところに花や作物がつくので目が行き届きやすい。


これまで福祉施設や病院の庭でいくつか造ったが、個人の庭でもこうした高い花壇をつくることは多い。
ここA庭でも、この菜園のために庭で過ごす時間は以前より格段に増えたという。
日々作物の成長を見守ることは楽しいことだろう。
ましてや収穫の時は。。
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竣工して3ヶ月、2007年6月の写真。

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敷地の東側は「家庭菜園」(畑)になっている。
この畑もシンプルな作りである。
畦(あぜ)のように盛り上げた境界に景石がところどころ。
しかし客土は本当の畑から持ってきたものでよく肥えている。
畑は周囲から手を伸ばせば届く大きさにしてあり、かつ四方から触れるので管理がし易い。
建物付近の砂利敷きの下には「防草シート」が敷きこんであるので雑草は生えない。

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トマト、ナス、キュウリ、ゴーヤ、、すべて家主さんが植えたもの。
野菜の花も控えめで愛らしい。

北面には「物置き」がある。
これはワークスの坂口さんが設計されたもの。
杉板を編んだような壁が美しい。
この壁はフェンスのようでもあり、実際は物置の壁である。
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造園は物置の基礎に盛り土して芝を貼っている。
地面との一体感を出すためである。

f0159794_23303817.jpgさて、ぐるりと回って東面は駐車場。
駐車場は基本砂利敷きだが、あまり素っ気なく見えないように、また、砂利が道路に飛び散らないように、道路に面するところは芝生を貼っている。

f0159794_23314331.jpgただ芝生を貼っても面白くないので、芝の補強も兼ねて割り栗石を埋込んだ。


シンボルツリーの桜の木の根元はゆるい築山となっている。
そこにハーブや草花を植えられる自然な花壇もある。
ただ、あまりにシンプルな作りなので、ただふつうに草が生えているようにしか見えないだろう。f0159794_2346086.jpgf0159794_23485665.jpgf0159794_2340342.jpg

「ルーラル(田舎の)ランドスケープ」は農村や農家の風景デザイン手法である。
地域で得やすい材料を用い、用途(機能性)を重視したシンプルなデザインをすることが基本と考える。


「ルーラル(田舎の)」の反対語は「アーバン(都市の)」である。
アーバンデザインも機能性を重視するが、田舎のそれとは様相がかなり異なると思う。
田舎の風景は理屈ぬきに見るものを安心させる。
そのように造られた自然に囲まれて、この家の暮らしも守られてゆくことを願っている。f0159794_025735.jpgf0159794_032455.jpg

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写真は2007年7月21日
新築住宅のオープンハウス(見学会)当日のものです。

▼母屋から新築住宅はこのように見えます。
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▼逆に、新築住宅の中から母屋はこのように。
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▼既存の石はこのように使いました。
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▼庭は大きな楓の木を中心とした「広場」をイメージしています。
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▼「広場」の周りに「菜園花壇」があります。
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▼花壇で仕切られた後ろは、移植した夏ミカンなどによる「果樹園」。
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かなり欲張りにいろんな要素を盛り込みましたが、なんとかすっきり仕上げることができました。
「砂利洗い出し舗装」をしているので、雑草が生える部分がかなり限定されています。

新築住宅を設計したワークスさんとオーナーさんがこの家を「楓の家」と名付けてくれたのはとても嬉しく思いました。
「楓の家」は新築のお家のことであり、同時にもともとある母屋のことでもあると思います。
庭をつくることで新旧ふたつの家と世帯が同時に生まれ変わり、これからの新しい思い出をここで育んでいかれることを願いました。

▼この日から一年前の着工前の写真をもういちど。
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