新高砂マンション/初めての春

昨年の7月に「庭のリノベーション」として造った庭。
昨年10月にすこし手直しして、
今年は初めての春を迎えました。

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おおおお、現地では特に気付かなかったけれど、
こうして写真でみると、白い玉石敷きが太陽の光を反射して輝いているのが分かります!!
もともとここは暗い場所だったので、明るくなってよかったです。
午前中のこの時間だけ直接日がさしているようです。

今回は木や草の名前の札をつけるのがひとつの目的。
調子に乗って「カエル」にも名前を付けてしまった。。。笑
ここはマンションの玄関なので、必ず人が「帰る」場所なのです。
「お帰り!」みたいなものですな。^^

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ここは全体に白い石に白い花がテーマです。
太宰府のコアンと同様、ここにもバニラ(バナナ)の香りのする花の「カラタネオガタマ」の木が植えてあって、いま辺りに甘い香りを漂わせています。↓
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これは、花の色が紫かかっていないので、”ポートワイン”品種ではないですね。
カラタネオガタマの原種です。

この日は久しぶりにマンションの管理人の奥さんと話ができました。
以前と比べて随分さっぱりして、その分管理も楽になって、
それでもどれか枯らさないかいろいろ木を配ってくださっていたようです。

幸い住民の方にも評判は良くて、僕がこうしてたまに手を入れていると、あれこれ話かけてくれます。そうした経緯から、木の名前の札が必要だなって思った訳です。
(普段はどの庭にもこの名前札はつけるのですが、ここはエントランスだからカッコ悪いかな?って思ってたんです。。でもそんなことなかったですね。)

生け込みのプランターから風に揺れる白いランタナの花。↓
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