修学院離宮の庭園/京都

京都レポート4

修学院離宮も宮内庁管理の施設。
拝観には申し込みが必要です。
手続きはありますが、許可が下りれば拝観は無料。機会があればぜひご観覧下さい。


f0159794_1625430.jpgさて、ここ修学院離宮の庭園はそのスケールの大きさが特徴です。

下、中、上の離宮、背後の山、借景となる山林、
三つの茶屋を結ぶ松並木の道、そしてその道のまわりに広がる田畑、
すべてがこの離宮を構成しています。

田畑も国が買い上げて耕作は民間に委託しているそうです。
景観保全という意味では万全を期して今日に至っています。

ここを約90分かけて巡りました。

下の茶屋から上の茶屋につづく松並木の道(通称、馬車道)。↓
f0159794_167189.jpg

上の茶屋からの絶景。↓
f0159794_168122.jpg
f0159794_1694818.jpg

楓橋(かえでばし)↓
f0159794_16115523.jpg

西浜↓
f0159794_16134756.jpg

舟遊びで音楽や詩歌の会を催したという「浴龍池(よくりゅうち)」。
背後の山林が見事に借景されています。↓
f0159794_1620658.jpg

庭園の周囲を囲う有名な「大刈り込み」。
数十種類の常緑樹が混植されているという。
めずらしくちょうど刈り込みの作業中でした。↓
f0159794_16234459.jpg

[PR]
by juka_kawashima | 2010-11-16 16:24 | 庭園紹介(本州)