芽吹きの季節、南島原「一高本舗」(2)-インテリア&カフェメニュー-

南島原市の「一高本舗」。
手延べそうめんを主として、手延べ麺のギャラリーとショップとカフェ。
地元メーカー「山一」の旗艦店第1号だ。
今年の4月にオープンしたばかりだ。
僕がオープン後に訪れた今回が初めて。

一高本舗
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▼看板が未整備で国道を行き過ぎてしまう車があるとか。
とりあえず立て看板などで対応中。そのうち目立つ看板ができるらしい。
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▼キャノピー&エントランスポーチ
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▼「いらっしゃいませ」がバイリンガルで。
ここは観光バスもたまに来るので。アジアのお客さまは大切だ。
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▼ん?ちょっと遊びこころ?赤い犬のおしり。(笑)
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▼入り口を入ってすぐに大きなショーケースカウンター。
インテリア設計の平田大和と家具屋さんの力作。
※ガラスにヒビが入っているようにも見えるが実は手前のイスが映っているため。
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▼ショーケースの右側は「手延べ麺」のギャラリースペース。前にこのブログでも紹介した人形が展示されている。f0159794_21105220.jpg

▼見返すとかなり奥行きのある空間だ。この写真の奥がカフェスペース。
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▼さて、いきなりだが昼食のメニュー。注文したのは
『黒米麺のスープカレーそうめん』¥700-
「ごろごろ野菜にしまばら鶏、スープはもちろんオリジナルです。もっちり食感の黒米めんとの相性抜群。
ちょっぴり辛さが刺激的なそうめんです。」(HPより)
と、サイドメニューの『レーズンバター(パン付き)』。
パンにバターがついてるんじゃなくて、バターが主役。(笑)
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これは美味しかった!!
このカフェの食事メニュー(¥450から¥700)では一番高いのだが、試食した時から一番食べてみたかったメニュー。
トマトとチキンのコク。爽やかなカレーに、もちっとした黒米麺。
トッピングの野菜は長崎県産の大根、人参、ブロッコリー。
普通のカレーのジャガイモみたいな感覚の大根。
それぞれの野菜はただゆでてトッピングしてあるのではなく、それぞれ持ち味にふさわしく下調理してあったとか。
(シェフに聞いた)
パン付きのレーズンバターも最高!
米麺カレーにレーズンバターとパン。なんということだ。(笑)


▼午後別件の仕事を終えて、こんどはデザートを頂く。
本日のきまぐれシェフのデザート『クレーム・キャラメル』とコーヒー。
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これもうまい。クリーミィだけどさっぱりしたプリンに、濃厚なキャラメルシロップ。
量もしっかりあった。そして、
シェフが自腹購入したマシンでいれたコーヒー。
もう、これはコーヒー。これがコーヒー。
しっかり濃くコクのあるコーヒー。(こく、こくばかり、笑)

さすが元仏料理のシェフだけあって、コーヒーもしっかりしてる。
フランス万歳。手延べ麺万歳。

f0159794_2155420.jpg◀店内のメニューボード。
シェフのきまぐれ〜メニューじゃなくて、
きまぐれシェフの〜メニュー。(?)

f0159794_22111128.jpg◀手前の赤いキャップの方がきまぐれシェフ。
仕込みをがんばっていた。

▼窓からの景色。
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実はこの店のオーナーも午後は店に居て、
「毎日食べても飽きない」といいながらいろいろ召し上がっていた。
「自分たちが美味しいと思わないものは提供できないよねぇ。。」

と自画自賛をお互い笑い合ったが、
すこしずつここの良さが分かってくれる人が増えるといいなと思いつつ、
南島原を後にした。
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