テントウムシ

テントウムシがジョーロの水溜まりでじたばたしていたので助けた。

テントウムシというとアブラムシを食べてくれる「益虫」のイメージが強い。
虫の中では、ほとんど唯一というほど稀な正義の味方のイメージである。

▼シャツの袖の上を行くテントウムシ
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▼葉の上に置かれたテントウムシ。
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▼白い目がちょっとこわい。。
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天道虫/紅娘/瓢虫と書き、
名前の由来は、太陽に向かって飛ぶので、太陽の天道(軌跡)の虫というということらしい。

この写真のものはもちろん「ナナホシテントウ」。
他に「ナミテントウ」というのもいる。どちらも益虫。

[データ]
■ななほしてんとう【七星瓢虫】
テントウムシの一種。体長約 8mm。体は半球形で光沢がある。胸部は黒色、上ばねは橙色で七個の黒い紋がある。幼虫も成虫もアブラムシを食う益虫。日本・東アジアに広く分布。

■なみてんとう【並瓢虫】
テントウムシ科の昆虫。体長約 7mm。体は半球形で、上ばねは光沢を帯びる。上ばねの斑紋は橙色の地に黒色の円形斑が散在するもの、黒地に二つの橙色斑をもつものなど変異に富む。幼虫・成虫ともアブラムシ類を捕食する益虫。テントウムシ。日本・東アジアに広く分布する。
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by juka_kawashima | 2008-06-16 02:25 | 家と庭について