COAN「コアン」花壇

太宰府のモデルハウス「コアン」の庭。
ここには花壇がある。

花壇といっても花ばかりではない。
ハーブや野菜なども植えられるキッチンガーデンともなる。
竣工時(2008年9月)はこんな感じ。

とりあえず、バジルとローズマリーとタイムと唐辛子。
(スカボロフェアみたい、、、♪)
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このように、高くつくられた花壇を専門的には『レイズド・ベッド』(持ち上げられた花壇)といって、
車椅子利用者や低所作業が苦手な人のために考案されたものである。
けれど、もちろん一般の人にとっても作業がしやすいことは同じ。
目線に近いところに花や作物がつくので目が行き届きやすい。


ちなみに僕が造った大きめのレイスドベッドについてはこちらこちらを。

今回は石材店で見つけたインドネシア(バリ島)産の黒っぽい石を積んで作った。
これはコンクリートブロックを積んでから表面を仕上げる2度手間がなく、積んでそのまま仕上げなので石を使ってもコストは割安だ。
(レンガを積んでも良かったがレンガ積みはコストも割高だし洋風の感じがしてここには合わない。。。)

さて、今日はコアンで打合せがあったので、
その前に春日の平田ナーセリーに寄って、花壇に植え足すものを買って行った。

まず、「とよのか」ブランドのイチゴ苗を3つ。
それから、「ジニア」という一年草の花苗を2つ。
それから、「スペアミント」を1株。

植え足したらこんな風になった。
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当たり前だが花を植えたら「花壇」らしくなった。^^
花は一年草でこの秋から冬までだが、まだまだ花をつけそうである。
これはひと株100円なので、切り花よりも安い。
花壇で見てもいいし、花壇から切り取って室内に飾ることもできる。

イチゴは来年の1〜2月ころと、4〜5月ころの2回実をつけるらしい。
自分の庭の花壇でいちごの収穫!
これはちょっと楽しみである。
モデルハウスの話題提供にも一役買うかな。。
実がついたらもちろんこのブログで紹介します♪

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