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暖かくなりました。♪
日中の気温は20℃〜25℃です。

バジルを種から育ててみたい!
ある園芸家のテレビでみてからそう思っていた。
ドキュメンタリーで観たから、丁寧に教わった訳ではない。
ただ、種から育てて、小さな幼葉がびっしり生えたプランターをみたから、、これはウマイ!!と思った。
これらを、一株づつ大きく育てたら凄いことになる。
どっかり「バジルペースト」がつくれると予感した。笑

さて、買った種はこれ。210円。
f0159794_016640.jpg f0159794_0162132.jpg

オランダ産で、08年11月のもの。
1ml 入りですが、約250本の苗が育ちます。とある。

に、250本!!!!充分です。^^v;

野望に燃えてせっせと種まき。
これで完成です。↓
f0159794_0202364.jpg芽がでたら、すこしずつ離して植え替えて、大きく育てるつもりです。

210円で250株できたら、一株1円じゃないのさ。
育ったポットを買ったら約100倍コストがかかる。
ま、上手く育てばの話ですけどね。夢もありますね。

ちなみに種の袋には、いろいろと説明書きがあります。
種播き 4〜8月
収穫  6〜10月
とありました。
けっこう期間に幅がありますね。
あ、一度に全部播かずに、3回くらいに時期を分けてもよかったかも。。汗

発芽適温は20℃〜25℃と高めとのこと。
ちょうど今時期からということですね。

「ふつうは八重桜が咲いてからまくと良いでしょう」と書いてありました。
種まきした頭上にはちょうど八重桜が咲いていました。笑
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by juka_kawashima | 2009-04-18 00:16 | 植物について
前回サフランのつづき。

めしべがなかなか貴重(高価)なものであることが分かったので、友人に分けてあげることにした。

f0159794_19394438.jpgまず、終わりかかった花を摘み取って、

f0159794_19411234.jpg赤いめしべと、黄色いおしべと、青い花びらとに分けた。

f0159794_19442034.jpgこの赤いのがめしべ。
花粉のついた黄色いおしべが使い道が分からないの捨てた。
花びらは香りがするかもしれないのでお風呂に入れてみようと思う。

f0159794_19461369.jpgめしべのクローズアップ。
先端と末端のところから黄色い色がにじんできている。

f0159794_19473326.jpgさて、これを4本ほど、茶碗に入れて、熱湯を注いで1〜2分。。
見事に黄色い色が出ました!
これはそのまま『サフランティー』として飲めるという。
おそるおそる飲んでみた。^^;

飲み方の注意などについてはこちらを。


うーーーーん。
そんなに香りも味も強くはないです。すごくあっさりして飲み易い。
見た目と同じように薄い緑茶のような感じ。
蜂蜜を入れても美味しかったですが、僕はストレートが気に入りました。

飲むとなんだか気持ちが爽快になって、しかも気持ちが落ち着くような、確かに効能を感じるものです。
鎮静、鎮痛、通経作用があるとのことですが、、、
最後のは僕には関係ないとして、偏頭痛の時などにはいいかも。

黄色いお湯に赤いめしべが沈むビジュアルも綺麗ですよね。

by juka_kawashima | 2008-11-07 19:43 | 植物について
庭に10年以上前からあるハーブ。
冬には姿を消すが、春からぐんぐん伸びてきて、
この季節、初夏に花を咲かす。
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花の盛りは短く1週間くらい。
花の中央から茶色になって、ぽろぽろと花ビラを落とすので、
切り花にしても劣化がはやい。

名前は一般に「ベルガモット」または「モナルダ」。
和名は「松明花(タイマツハナ)」。
京都府立植物園で動画の解説がありました。

赤の方が、松明って感じがするかも。
しかし、薄紫色の炎の方が涼しげで僕は好き。
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ハーブでベルガモットというと、イタリア原産で柑橘類のものがあるらしい。
こちらは果皮から精油を採りこれを香料として使用する。
アロマオイルで「ベルガモット」というのがあれば、おそらくこちらの柑橘の方。
ただ、松明花が「ベルガモット」という名前なのは、この柑橘ベルガモットの香りと同じような香りがするからとのこと。
確かに独特の香味のつよい香りがする。


[データ]
■松明花(松明草)
別名:ベルガモット、モナルダ
シソ科、北米原産。
冬枯れする多年草(ハーブ)。
和名の由来は、花の姿が松明の炎に似ているから。
洋名(ベルガモット)の由来は、イタリア原産の柑橘系の同名樹木から採れる精油の香りと本草の香りが似ていることから。

▼柑橘の「ベルガモット」(参考)
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by juka_kawashima | 2008-07-10 10:14 | 植物について